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『LOVED ONE』ディーン“真澄”の忘れられない事件【第5話あらすじ】

 俳優のディーン・フジオカが主演を務める、フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)の第5話が13日に放送される中、あらすじと場面カットが公開された。

フジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』第5話より (C)フジテレビ

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【動画】重要な手がかりが散りばめられた『LOVED ONE』本予告映像


 本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく。

■第5話あらすじ

 MEJのスタッフルームは、法医学者・高森蓮介(綱啓永)がもうすぐパパになるという話題で盛り上がっていた。そんな折、舞い込んできたのは“生きている人の鑑定依頼”。センター長の桐生麻帆(瀧内公美)は、休暇中の水沢真澄(ディーン・フジオカ)に連絡を入れるが、真澄は「臨床法医学(生きている人の鑑定)は高森先生の専門です」とすべてを彼に託す。一方、真澄は15年前の「白峯女子連続殺害事件」の真相を追い、ある人物のもとを訪ねていた。

 事件の被害者は、5年前に離婚した母・戸川沙也(小野ゆり子)と暮らす10歳の少年・奏太(長尾翼)。奏太は階段で倒れており、意識を失う直前、「怪物がきちゃう…黒い、怪物……」という謎の言葉を残していた。病院で診察にあたる高森だったが、奏太の体にある虐待を疑わせるアザを見た瞬間、その手が震え始める。実は高森自身も、かつて虐待を受けていて…。その後、疑惑の目は沙也の恋人・紀田諒司(前田公輝)へ向けられるが、彼もまた過去に虐待を経験していた。

 “虐待の連鎖”という深い闇が、MEJメンバーたちの前に立ちはだかる。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)は、事件の裏にはまだ何かがあると感じていた。自らの過去と、これから親になる未来。そのはざまで立ちすくむ高森だが、真澄や麻帆からの助言に背中を押され、再び真相を探るために動き出す。果たして、少年がおびえていた“黒い怪物”の正体とは…!?

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