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  • 家づくりのプロが新居で後悔…採用して“無駄になった設備3選”「分かっていても陥る落とし穴」「やめればよかった…」

家づくりのプロであっても、実際に生活を始めてから「失敗した」と気づくことは少なくない。愛知県で長年家づくりに携わる工務店「ハピナイス」社長・林拓未さん(@hapinice)が、数年前に自宅を建てた際に採用し、現在では「無駄だった」と後悔している設備を紹介した動画に反響が集まっている。プロのリアル失敗談とは…? 数百件もの家づくりに携わってきた林さんが、自宅で採用したものの「無駄になってしまった」と振り返る設備は3つ。一つ目は、「映えを優先した結果の代償」だという。

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  • 住宅のプロがリスクを承知で採用した結果、後悔したものとは…?
  • プロが後悔した設備1「バイオエタノール暖炉」。映えを意識して採用したものの、燃料費が高く、部屋全体を暖めるほどの暖房効果は得られず、次第に使わなくなったそう!(写真提供@hapinice)
  • プロが後悔した設備2「段差を設けたウッドデッキ」。ベンチ代わりにもなるようにあえて段差を設けたものの、子供がサッカーの練習をするようになると邪魔ポイントに。ウッドデッキはフラットがおすすめとのこと。(写真提供@hapinice)
  • プロが後悔した設備3「お風呂の窓と鏡」。換気や開放感といった設置当初の目的よりも毎日の掃除の負担の方が大きく、ない方がよかったと感じているそう!(写真提供@hapinice)
  • 林さんが指摘!アクセントニッチにヌック…流行でも要注意な住宅設備4選(写真提供@hapinice)
  • 奥行きの深すぎる収納は手前しか使えず、奥はブラックホールになりがちとのこと。インテリアスペース用のアクセントニッチも場合によっては、物置と化してしまうことも…。(写真提供@hapinice)
  • 収納は、大は小を兼ねるという考えを捨て、適材適所の広さと深さを設定することが重要だそう!(写真提供@hapinice)

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