俳優の宮澤エマが、10日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後)に出演する。俳優仲間の前で見せる意外な素顔や、俳優人生を変えた演出家たちとの縁を告白。初共演となる両親が、エリート一家から芸能の道に進んだ娘への愛のつまったメッセージに涙を見せる。 “総理の孫”という肩書きでバラエティー番組デビューを果たしながらも、現在は実力派俳優として、数々の名作で舞台やスクリーンを湧かせる宮澤。その活躍の軌跡を知る人物として、小池栄子がインタビューに答える。エリート一家に生まれたがゆえの“弱点”にも触れる小池に、宮澤は「かっ飛ばしすぎ」と反応。そんななか小池は、宮澤に“政治家の血”を感じたエピソードを披露する。 番組では、宮澤の両親がインタビュー出演。幼い頃からミュージカル俳優の片鱗を見せていた娘の様子を振り返りつつ、大学までエリートコースを進みながら芸能の道に進むことを決めた我が子への思いを告白する。俳優を選んだ娘の決断を尊重したのは、それが娘にとって“好きなこと”だったから。両親の言葉を受け宮澤が語った、演劇に関心を持ったきっかけと、家族に言われたとある言葉を紹介する。
2026/05/10