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  • 「流行でも実は不便」住宅のプロが指摘、採用しても使わなくなる“住宅設備の後悔オプション”4選

床暖房や壁面収納など、住まいの質を高める住宅設備のオプション。住宅展示場やSNSではトレンドのオプションが目を引き、予算を超えてでも採用や検討に踏み切る人も少なくない。そんな中、住宅のプロが『付けても使わなくなる後悔オプション』を解説した動画が反響を集めている。投稿者で、家づくりの情報を発信する「HAPINICE(@hapinice)」こと、創業約60年の工務店社長・林拓未さんに話を聞いた。■SNSや展示場のキラキラしたイメージに要注意

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  • アクセントニッチにヌック…憧れのあのオプションも実は要注意?(写真提供@hapinice)
  • 奥行きの深すぎる収納は手前しか使えず、奥はブラックホールになりがちとのこと。インテリアスペース用のアクセントニッチも場合によっては、物置と化してしまうことも…。(写真提供@hapinice)
  • 収納は、大は小を兼ねるという考えを捨て、適材適所の広さと深さを設定することが重要だそう!(写真提供@hapinice)
  • コロナ禍で増えた寝室の書斎コーナー。ところが、同室で眠るパートナーに気を使って集中できなかったり、自分自身も寝る直前まで仕事が気になるというデメリットも…(写真提供@hapinice)
  • 寝室に書斎を作る場合は、垂れ壁や間仕切り等で光と音を物理的に遮断する。空間に余裕があれば、1畳でも独立した個室を作るのがお勧めだそう。(写真提供@hapinice)
  • ヌックは、子供の遊び場や荷物置き場になりやすく、段差があるため掃除機もかけづらいという欠点も。(写真提供@hapinice)
  • ヌックは家族構成や掃除のしやすさを考慮し、断熱性能を確保してから採用してほしいとのこと。(写真提供@hapinice)

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