俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)に出演している東雲ゆき役の中井友望がコメントを寄せた。
――ご自身の役どころについて
ナイチンゲールへの憧れ一本で、通っていた女学校から看護婦養成所に転入することまでをやってのけるのはゆきの強さだと感じています。どんな仕事でも憧れや理想は絶対に付きまといますが、それを強く持っているからこそゆきはこの先、現実とのギャップに苦しむことになります。看護の仕事に限らず、どんな仕事もそのようなことはあると思うので、仕事をしているすべての視聴者の皆さんに共感してもらえるよう、苦悩を表現できたらと思っています。
――看護婦という職業について
“当たり前”というのは「これが当たり前じゃないといけない」と動いてくれた人たちが作れることだと思います。人の役に立ちたい、困った人に手を差し伸べたいと、明治時代に看護婦を目指した方たちの思いが今の“当たり前”につながっている。改めてその想いの偉大さを実感しています。
『風、薫る』キャスト・出演者一覧|出演俳優プロフィール&登場人物紹介
――ご自身の役どころについて
ナイチンゲールへの憧れ一本で、通っていた女学校から看護婦養成所に転入することまでをやってのけるのはゆきの強さだと感じています。どんな仕事でも憧れや理想は絶対に付きまといますが、それを強く持っているからこそゆきはこの先、現実とのギャップに苦しむことになります。看護の仕事に限らず、どんな仕事もそのようなことはあると思うので、仕事をしているすべての視聴者の皆さんに共感してもらえるよう、苦悩を表現できたらと思っています。
“当たり前”というのは「これが当たり前じゃないといけない」と動いてくれた人たちが作れることだと思います。人の役に立ちたい、困った人に手を差し伸べたいと、明治時代に看護婦を目指した方たちの思いが今の“当たり前”につながっている。改めてその想いの偉大さを実感しています。
2026/05/07