ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が、7月3日に全国公開される。5月5日、「おもちゃの日」にあわせ、シリーズの感動の名シーンを振り返りながら、最新作へつながる特別映像が解禁された。
国民の祝日「こどもの日」である5月5日は、日本玩具協会と東京玩具人形問屋協同組合が「こどもによい玩具を与える」ことや、「玩具を大切にする」こと、「親たちに玩具について関心を深めさせる」ことを目的に制定した「おもちゃの日」でもある。
玩具=おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描き、世界中で愛され続けているのが、「トイ・ストーリー」だ。1作目の『トイ・ストーリー』が日本で公開されてから今年で30年(全米公開は1995年、日本公開は1996年)。解禁された映像では、第1作から『トイ・ストーリー4』(2019年)までの名場面を通して、その“変わらない想い”を改めて浮かび上がらせる内容となっている。
映像は、カウボーイ人形ウッディと少年アンディの出会いからスタート。子どものアンディが「よぅ、ウッディ!一緒にカウボーイキャンプに行くぜ!」と、何をするにもいつも一緒だったアンディとウッディ。アンディは幼い頃からウッディが大好きで、長い年月を一緒に過ごした2人にはかけがえのない絆があった。
大学進学により家を出ることになったアンディは、おもちゃたちを家の屋根裏に保管し、ウッディだけ連れていくつもりだったが、“おもちゃは子どものためにあるべき”だと思い、近所に住む女の子ボニーにおもちゃたちを譲ることを決断。世界中の大人が大号泣した、アンディがボニーへ「みんなのこと大事にするって約束してくれるかな?僕の…宝物なんだ」とおもちゃたちを渡すシーンも映し出される。ナレーションを、『トイ・ストーリー3』でアンディの日本語吹替を務めた小野賢章が担当しており、あの時の感動をよみがえらせる。
そして、子どもとの絆があるキャラクターはほかにもいる。『トイ・ストーリー2』で初登場して以降、ウッディたちと共にアンディの家やボニーの家で暮らすカウガール人形のジェシーだ。ジェシーにはかつて、ウッディにとってのアンディのような存在であるエミリーがいて、一緒に楽しく遊び楽しい思い出がたくさんあった。しかし時が経つにつれエミリーから徐々に忘れられてしまい、チャリティへ寄付に出されてしまうことに。
映像の中には、ジェシーが、持ち主に思いを馳せ、「おもちゃには(子どものことを)忘れられない」と寂しそうに語るシーンも。さらに、『トイ・ストーリー3』で登場したピンク色のテディベア、ロッツォも持ち主との楽しい思い出と悲しい傷の両方を抱えている。
子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。そんなおもちゃと子どもたちの関係が、喜びだけでなく、さまざまな記憶とも深く結びついていることを描き出す。
最新作では、そんな“おもちゃと子ども”の関係に新たな変化が訪れる。ボニーのもとで暮らすおもちゃたちの前に、電子タブレット“リリーパッド”が登場。ボニーがデジタル機器に夢中になる中、ジェシーは「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」と戸惑いを見せる。
ジェシーのSOSを受け、ウッディがボニーの家へと戻り、バズ・ライトイヤーとの名コンビが復活。“デジタル”という新たな脅威に立ち向かっていく。スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代において、おもちゃの存在意義とは何か――。
「時が流れても、変わらないものがきっとある」――30年にわたり描かれてきたそのメッセージの“答え”が、いよいよスクリーンで明かされる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
国民の祝日「こどもの日」である5月5日は、日本玩具協会と東京玩具人形問屋協同組合が「こどもによい玩具を与える」ことや、「玩具を大切にする」こと、「親たちに玩具について関心を深めさせる」ことを目的に制定した「おもちゃの日」でもある。
玩具=おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描き、世界中で愛され続けているのが、「トイ・ストーリー」だ。1作目の『トイ・ストーリー』が日本で公開されてから今年で30年(全米公開は1995年、日本公開は1996年)。解禁された映像では、第1作から『トイ・ストーリー4』(2019年)までの名場面を通して、その“変わらない想い”を改めて浮かび上がらせる内容となっている。
映像は、カウボーイ人形ウッディと少年アンディの出会いからスタート。子どものアンディが「よぅ、ウッディ!一緒にカウボーイキャンプに行くぜ!」と、何をするにもいつも一緒だったアンディとウッディ。アンディは幼い頃からウッディが大好きで、長い年月を一緒に過ごした2人にはかけがえのない絆があった。
大学進学により家を出ることになったアンディは、おもちゃたちを家の屋根裏に保管し、ウッディだけ連れていくつもりだったが、“おもちゃは子どものためにあるべき”だと思い、近所に住む女の子ボニーにおもちゃたちを譲ることを決断。世界中の大人が大号泣した、アンディがボニーへ「みんなのこと大事にするって約束してくれるかな?僕の…宝物なんだ」とおもちゃたちを渡すシーンも映し出される。ナレーションを、『トイ・ストーリー3』でアンディの日本語吹替を務めた小野賢章が担当しており、あの時の感動をよみがえらせる。
映像の中には、ジェシーが、持ち主に思いを馳せ、「おもちゃには(子どものことを)忘れられない」と寂しそうに語るシーンも。さらに、『トイ・ストーリー3』で登場したピンク色のテディベア、ロッツォも持ち主との楽しい思い出と悲しい傷の両方を抱えている。
子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。そんなおもちゃと子どもたちの関係が、喜びだけでなく、さまざまな記憶とも深く結びついていることを描き出す。
最新作では、そんな“おもちゃと子ども”の関係に新たな変化が訪れる。ボニーのもとで暮らすおもちゃたちの前に、電子タブレット“リリーパッド”が登場。ボニーがデジタル機器に夢中になる中、ジェシーは「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」と戸惑いを見せる。
ジェシーのSOSを受け、ウッディがボニーの家へと戻り、バズ・ライトイヤーとの名コンビが復活。“デジタル”という新たな脅威に立ち向かっていく。スマートフォンやタブレットが当たり前となった現代において、おもちゃの存在意義とは何か――。
「時が流れても、変わらないものがきっとある」――30年にわたり描かれてきたそのメッセージの“答え”が、いよいよスクリーンで明かされる。
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2026/05/05