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今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。『未来』(8日公開)の黒島結菜山崎七海(※崎=たつさき)、北川景子瀬々敬久監督が登場した。 本作は、湊かなえ氏がデビュー10周年に発表し、集大成と評された渾身の傑作ミステリーを、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久が映画化。複雑な家庭環境で育ちながら教師になる夢をかなえた真唯子(黒島)と、その教え子・章子(山崎)の二人を軸に展開する物語。ある日、章子の元に届いた一通の手紙。差出人は「20年後のわたし」。返信を書き続けることで孤独を支えてきた章子だが、母の恋人からの暴力、いじめ、そして驚くべき事実に追い詰められていく。絶望の果てに章子が導き出す“禁断の計画”。真唯子は、社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながらも、必死に彼女を救おうとする。 黒島はダークカラーのセットアップ、山崎は白のボリューミーなドレス、北川は体のラインが美しくでる赤のドレス姿で登場。黒島は「映画『未来』、この度、この『横浜国際映画祭』のクロージング作品となりました。この映画祭に参加できることを、とてもうれしく思います。大切に作り上げた映画を、一人でも多くの方に観ていただきたいと思います。よろしくお願いします」とメッセージ。山崎は「映画『未来』の公開まで1週間を切った中、『横浜国際映画祭』にこうやって立てることを光栄に思います。多くの方に『未来』という作品が届いて、これから先がいい未来になることを願っています」と笑顔を見せ、北川は「雨が降ったらどうしようと思ったんですけど、すごく過ごしやすい天気に恵まれまして、こんなに多くの方にお会いできて、とてもうれしく思っています。映画『未来』の公開が迫っているんですけど、ここに来てくださった方は映画館に行って観てくださるんだろうなと期待していますので、どうぞよろしくお願いします」と呼びかけていた。 同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。

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  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の(左から)北川景子、黒島結菜、山崎七海 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の(左から)瀬々敬久監督、北川景子、黒島結菜、山崎七海 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の山崎七海 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の北川景子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の(左から)北川景子、黒島結菜、山崎七海 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『未来』の黒島結菜 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第4回横浜国際映画祭』レッドカーペットに参加した『アギト−超能力戦争−』のキャスト、監督たち (C)ORICON NewS inc.

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