今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。『しびれ』北村匠海、宮沢りえ、内山拓也監督が登場した。 『佐々木、イン、マイマイン』(2020年)で新藤兼人賞をはじめ数々の新人賞を席巻し、『若き見知らぬ者たち』(2024年)でも注目を集めた内山拓也監督の最新作。監督の故郷・新潟を舞台に、自分の居場所を探す孤独な少年が、息をのむような大きな愛を知るまでの20年間を描いた自伝的作品だ。脚本は『佐々木、イン、マイマイン』以前から執筆が続けられてきた構想十余年のオリジナルとなる。