今年で4回目を迎える『第4回 横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、赤レンガパークで行われた。『カーリングの神様』本木克英監督、本田望結、川口ゆりな、田中麗奈、冲永成敬プロデューサー、大久保昌秀プロデューサー、神林夏樹プロデューサーが歩行した。 同作は、大きな壁にぶつかりながらも、子どもの頃の純粋な気持ちを思い出すことで、仲間と一緒に熱中する喜びを噛みしめる女子高校生たちの姿をみずみずしく描き出した青春スポーツ映画。本田、川口、田中は華やかな三者三様の装いでレッドカーペットに花を咲かせた。本田は「カーリングの神様を信じてくれたおかげで、こうやってキャスト、スタッフの皆さんが撮影しました」と話し、「ちょっと意味不明になりました」と照れ笑い。「『カーリングの神様』、配信しておりますので、ぜひ観てください!」と最後はきっちりと呼びかけていた。 同映画祭は、横浜ベイエリアで世界中の映画ファンが集い、交流できるフェスティバルで、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催されている。今年は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。
2026/05/03