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ゆうちゃみ、大きめの骨折隠して映画『アギト』撮影へ 仮面ライダーに変身
 タレントのゆうちゃみが29日、都内で行われた仮面ライダー生誕55周年記念作の映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇。同作の衣装合わせをする3日前に骨折していたことを告白した。

映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇したゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.

映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇したゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.

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 本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。タイトルから「仮面ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された大人が楽しめる超能力アクション大作となる。

 メインキャストとして映画初出演となるゆうちゃみは、警察官・葵るり子で特殊強化装甲服<G6>を装着し、仮面ライダーG6となる。この日の舞台あいさつでは「衣装合わせ行く3日前に大きな骨折をしていて、骨折を隠しながら撮影現場に挑んだことが大変でした。(骨折したことがバレたら)出られへんくなるかもしれへんって思って」と告白。要潤も初めて知ったと驚く中、ゆうちゃみは共演者には「重めのねんざ」と伝えていたようで「これを隠してでも、出たいと思って。骨折しながら抱っこしたり歩いたり…。(スタッフには安全面への配慮など)いろんな人に支えてもらいながら」と打ち明けた。

 また、進化をテーマにしたトークでは「アギトという作品に進化させてもらった。野良ギャルが仮面ライダーできるって思ってなくて。みなさんに支えられて…」と感謝を伝えていた。

 舞台あいさつにはそのほか、要潤、賀集利樹藤田瞳子山崎潤柴田明良樋口隆則田崎竜太監督も登壇した。

■Introduction
仮面ライダー生誕55周年──。
平成仮面ライダー史上、最高視聴率を叩き出した伝説──『仮面ライダーアギト』が新たな物語を紡ぐ。
人々が次々と“超能力”に目覚め始めた世界。その力を好き勝手にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、立ち向かうのは1人の警察官──氷川誠(要潤)。特殊な力は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器用な男。
力を持つ者の“暴走”と、力なき者の“覚悟”。
人間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能力アクションがここに誕生する。

■Story
半凍死、半焼死──。相反する死が、1つの遺体に刻まれていた。誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。「1番必要なのは……氷川誠」。運命は動き始める。そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。

関連写真

  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇したゆうちゃみ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した(左から)田崎竜太監督、柴田明良、藤田瞳子、賀集利樹、要潤、ゆうちゃみ、山崎潤、樋口隆則 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した(左から)賀集利樹、要潤 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した要潤 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した賀集利樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した樋口隆則 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した山崎潤 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した藤田瞳子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した柴田明良 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『アギト−超能力戦争−』初日舞台あいさつに登壇した田崎竜太監督 (C)ORICON NewS inc.

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