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夜ドラ『ラジオスター』【第18話あらすじ】 カナデ(福地桃子)が記事に違和感…“被災地の救世主”のような書かれ方

 俳優・福地桃子が主演を務めるNHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月〜木 後10:45〜11:00)の第18話が、28日に放送される。

夜ドラ『ラジオスター』第18話より(C)NHK

夜ドラ『ラジオスター』第18話より(C)NHK

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【場面カット】「あなたがたきつけたせいだ」と非難されるカナデ(福地桃子)


 同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第18話 あらすじ
住野(宮田圭子)はすぐに病院に運ばれ、命に別状はなかった。しかし、カナデが病院で待っていると住野の娘が来て「あなたがたきつけたせいだ」と非難されてしまう。そのことをラジオスターの皆に言えないまま放送が始まる。その日は、新聞記事の影響でたくさんのコメントが届くが、カナデは“被災地の救世主”のような記事の書かれ方に違和感を覚える。次第に、“自分は当事者ではない”という不安な気持ちが大きくなっていく。

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