俳優の庄司浩平(26)が25日、都内で行われた「庄司浩平カレンダー 2026.04-2027.03」発売記念イベントに登壇。中学生時代の修学旅行を振り返り、先生から怒られたことを明かした。 かねてから「恐竜好き」を公言していた庄司本人の希望もあり、恐竜の聖地・福井県で撮影を敢行。福井県立恐竜博物館をはじめ、県内の名所を巡り、スタイルを生かしたソリッドかつモードなカットから、牧歌的な風景を楽しむ素顔まで詰め込まれている。 これから訪れたい場所について、京都を挙げた庄司。約2年前に、ドラマの撮影で3ヶ月程京都に滞在したり、大学時代にも行ったりしたことがあるが、色濃く印象に残っているのは中学生時代の修学旅行だという。「子どもの頃は神社仏閣に興味がなくて、奈良の大仏の前でガチダッシュして先生に怒られた思い出があるんですけれども…」と苦笑い。年齢を重ね、「慈しむ思いみたいなものを、自分の中で大切に考えるようになったので、いろんな神社やお寺に伺って、日本の培ってきた歴史や、木造であれだけの立体構造物を作れるという人間の偉大さとなんか恐れ知らずなところを含めてなんか面白いなと思います」と自身の変化を感じている様子。
2026/04/25