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『ちるらん新撰組鎮魂歌』第5話 沖田総司が芹沢鴨と対峙「最強」同士の決戦へ

 山田裕貴が主演を務めるドラマ『ちるらん新撰組鎮魂歌』のドラマシリーズ“京都決戦篇”第5話が、U-NEXTで独占配信された。

ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』より(C)橋本エイジ・梅村真也/コアミックス(C)THE SEVEN

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【写真】見どころを紹介!場面カットを一挙公開


 本作は、橋本エイジが作画、梅村真也が原作を手がけた人気コミックを初実写化した作品。幕末の京都を舞台に、新撰組の志士たちの激しくも熱い生き様を描く。主人公・土方歳三を山田が演じ、鈴木伸之中村蒼細田佳央太上杉柊平藤原季節杉野遥亮、柳俊太郎、宮崎秋人、岩永ひひおらが新撰組隊士として出演。さらに中島健人松本潤綾野剛ら豪華キャストが脇を固める。

■第5話のあらすじ
奇策を捨て、武士の誇りをかけて正面からの討ち入りを決断した近藤勇たち。出陣前、近藤は土方歳三に、戦いの中で天才・沖田総司が「鬼」と化すことを恐れ、沖田の無事を託す。それぞれの覚悟を胸に、彼らは最後の決戦の地・島原へと向かった。

しかし、その道は死闘の連続だった。弓矢衆の奇襲を食い止めるため、山南敬助、永倉新八、井上源三郎が命を懸けた壁となる。次に現れた凶悪な榊兄弟には、藤堂平助と島田魁が道を切り開く。そして土方の前には、芹沢の右腕・平山五郎が立ちはだかった。「未来が見える」かのような異次元の剣技に追い詰められた土方は、深手を負い、その場に倒れる…。

そしてついにただ一人、決戦の地・角屋にたどり着いたのは、沖田総司だった。闇の中、静かに待ち構えていた芹沢鴨と、仲間たちの想いを一身に背負った天才剣士。新撰組の未来を賭けた、「最強」対「最強」の最後の戦いが、今、始まろうとしていた――。

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