ギリシャ、フランス、ドイツ、スペイン、ルーマニア、日本による国際共同製作映画『タイタニック・オーシャン』が、現地時間2026年5月12日から23日まで開催される「第79回カンヌ国際映画祭」の「ある視点」部門に正式出品されることが決定した。ギリシャ人監督コンスタンティナ・コヅァマーニの長編初監督作品として注目を集めている。 コヅァマーニ監督はこれまで短編・中編作品がカンヌ、ヴェネチア、ベルリンと世界3大映画祭で上映されてきた実績を持つ。本作はその集大成ともいえる長編デビュー作であり、コンペティション部門と並ぶオフィシャルセレクションである「ある視点」部門に選出された。
2026/04/24