7人組グループ・WEST.の桐山照史が27日、都内で行われたミュージカル『ミス・サイゴン』(10月・11月 東京・東急シアターオーブほか)製作発表記者会見に登壇。エンジニア役への意欲を語った。
同作品は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねるヒット作。ベトナム戦争末期のサイゴンを舞台に、エンジニアの経営するキャバレーで知り合ったベトナム人の少女・キムと米兵・クリスの2人の愛、別離、運命的な再会、キムの子・タムへの究極の愛を歌で表現する。
同作品に初出演の桐山は、エンジニアを演じる。メガ・ミュージカルのキャストの一員であることに緊張感をにじませながらも、「僕のエンジニアも見ていただいて、良かった、また見たい、これからも頑張れと思ってもらえるようなエンジニアを全力で務めさせていただきたいと思います」とあいさつ。
エンジニアは二面性のある人物だといい、「三面性を出せるエンジニアになりたいなと思います」と力強く語り、「桐山照史として36年生きてきたので、僕のものをうまくミックスさせられたらいいなと思います。桐山自体は人間的にはコミカルだと思うので、それをうまくエンジニアの役柄に入れられたら。ギラついているところと、ヘコヘコしているところとの間にパフォーマーみたいな色が入れられたら良いなと思います」と意欲を見せた。
ほかに、駒田一、東山義久、桐山照史(WEST.)、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、甲斐翔真、小林維、チェ・ウヒョク、金本泰潤、エリアンナ、加藤梨里香、岡シモン、吉田広大、則松亜海、藤森蓮華、ほかアンサンブルキャストが登壇した。
【集合ショット】圧巻…!総勢52人でメドレーを披露する駒田一&桐山照史ら
同作品は、『レ・ミゼラブル』のクリエイティブ・チームが手がける第2弾として製作され、日本では1992年から1年半の帝劇ロングラン以来、通算上演回数1569回を重ねるヒット作。ベトナム戦争末期のサイゴンを舞台に、エンジニアの経営するキャバレーで知り合ったベトナム人の少女・キムと米兵・クリスの2人の愛、別離、運命的な再会、キムの子・タムへの究極の愛を歌で表現する。
エンジニアは二面性のある人物だといい、「三面性を出せるエンジニアになりたいなと思います」と力強く語り、「桐山照史として36年生きてきたので、僕のものをうまくミックスさせられたらいいなと思います。桐山自体は人間的にはコミカルだと思うので、それをうまくエンジニアの役柄に入れられたら。ギラついているところと、ヘコヘコしているところとの間にパフォーマーみたいな色が入れられたら良いなと思います」と意欲を見せた。
ほかに、駒田一、東山義久、桐山照史(WEST.)、屋比久知奈、清水美依紗、ルミーナ、甲斐翔真、小林維、チェ・ウヒョク、金本泰潤、エリアンナ、加藤梨里香、岡シモン、吉田広大、則松亜海、藤森蓮華、ほかアンサンブルキャストが登壇した。
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2026/04/28