歌舞伎俳優の松本幸四郎が27日放送のBS朝日『あなたの知らない京都旅』(後9:00〜9:54)に初登場。念願だった西本願寺を初訪問する。
さまざまな旅人が“いままで知らなかった京都”をより深掘り、単なる“旅”ではなく京都の新たな魅力を発見する同番組。27日放送は、幸四郎が旅人として番組初登場。歌舞伎発祥の地・京都は、幸四郎にとって切っても切れない特別な場所。また、舞台や時代劇の撮影などで今もたびたび訪れるこの街は、幸四郎を育ててくれた大切な存在でもある。
長年通い続ける中で見つけてきた「秘蔵の名所」も数多くあるといい、今回はその中から選りすぐりのスポットを紹介。さらに、普段は見ることができない特別な場所にも足を運ぶ。
最初に訪れたのは、京都駅のほど近くに門を構える世界遺産・西本願寺。40年近く門前を通りながらも、一度も中に入ったことがなかったという幸四郎にとって、念願の初訪問となります。今回は通常公開されていない「飛雲閣」も見学する。その前に「現存最古の能舞台」を特別に見せてもらうことに。歴史を感じさせるたたずまいを前に、幸四郎は「過去のものではなく、今も生き続けている。そんな強さを感じますね」と深い感銘を受けたよう。しかも国宝に指定されるこの能舞台は、徳川家にゆかりが。この地に能舞台が寄進されることになった理由とは。
さらには、幸四郎が「ぜひ会いたい」と熱望する“人”がいる「晴明神社」へ。ここにまつられる陰陽師・安倍晴明は平安時代の天文博士で、祈祷など天皇や貴族たちから絶大な信頼を得ていた人物。幸四郎にとってもドラマや歌舞伎で何度も演じてきた当たり役。これまでも役作りのため晴明について学んできた幸四郎だが、今回はその実像に迫る。
収録を終え、松本は「京都という場所を通して感じたのは、現在もなお京都が京都としてあり続けているのは、そこにいる方々が懸命に京都を生かし続けている。だからこそ、京都は今も輝いているのだと思いました。ぜひ皆さんにもそんな京都を感じに来て、ぶらりと歩いてほしいなと思います」と語る。
【番組カット】一目瞭然!勘亭流とまねき専用の書体の違いを披露した松本幸四郎
さまざまな旅人が“いままで知らなかった京都”をより深掘り、単なる“旅”ではなく京都の新たな魅力を発見する同番組。27日放送は、幸四郎が旅人として番組初登場。歌舞伎発祥の地・京都は、幸四郎にとって切っても切れない特別な場所。また、舞台や時代劇の撮影などで今もたびたび訪れるこの街は、幸四郎を育ててくれた大切な存在でもある。
最初に訪れたのは、京都駅のほど近くに門を構える世界遺産・西本願寺。40年近く門前を通りながらも、一度も中に入ったことがなかったという幸四郎にとって、念願の初訪問となります。今回は通常公開されていない「飛雲閣」も見学する。その前に「現存最古の能舞台」を特別に見せてもらうことに。歴史を感じさせるたたずまいを前に、幸四郎は「過去のものではなく、今も生き続けている。そんな強さを感じますね」と深い感銘を受けたよう。しかも国宝に指定されるこの能舞台は、徳川家にゆかりが。この地に能舞台が寄進されることになった理由とは。
さらには、幸四郎が「ぜひ会いたい」と熱望する“人”がいる「晴明神社」へ。ここにまつられる陰陽師・安倍晴明は平安時代の天文博士で、祈祷など天皇や貴族たちから絶大な信頼を得ていた人物。幸四郎にとってもドラマや歌舞伎で何度も演じてきた当たり役。これまでも役作りのため晴明について学んできた幸四郎だが、今回はその実像に迫る。
収録を終え、松本は「京都という場所を通して感じたのは、現在もなお京都が京都としてあり続けているのは、そこにいる方々が懸命に京都を生かし続けている。だからこそ、京都は今も輝いているのだと思いました。ぜひ皆さんにもそんな京都を感じに来て、ぶらりと歩いてほしいなと思います」と語る。
2026/04/25