京都国立博物館で6月14日まで特別展『北野天神』が開催されている。源氏の重宝で“兄弟刀”とも呼ばれる「髭切」(北野天満宮蔵)と「膝丸」(大覚寺蔵)の2振が同じケース内に展示され、撮影可能となっていることに反響が寄せられている。 同展では、北野天満宮所蔵の国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」、道真の遺品と伝わる国宝「菅公遺品」や現存最古級の天神像「束帯天神像(根本御影)」をはじめ、国宝・重要文化財約50件を含む約140件の、全国の天神信仰ゆかりの品々を一挙に公開する。
2026/04/18
京都国立博物館で6月14日まで特別展『北野天神』が開催されている。源氏の重宝で“兄弟刀”とも呼ばれる「髭切」(北野天満宮蔵)と「膝丸」(大覚寺蔵)の2振が同じケース内に展示され、撮影可能となっていることに反響が寄せられている。 同展では、北野天満宮所蔵の国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」、道真の遺品と伝わる国宝「菅公遺品」や現存最古級の天神像「束帯天神像(根本御影)」をはじめ、国宝・重要文化財約50件を含む約140件の、全国の天神信仰ゆかりの品々を一挙に公開する。