動画配信サービス「Netflix」は、週間視聴ランキング(3月30日〜4月5日)を発表。日本における映画ランキングは、昨年10月より劇場公開され、31億円を突破する大ヒットを記録した『爆弾』が初登場1位を獲得した。
『爆弾』は、取り調べ中の“スズキタゴサク”と名乗る男の“予言”が現実となっていく異色のサスペンス。物語は、ある男が警察の事情聴取を受ける場面から始まる。何気ないやり取りの中で、男は東京で発生する爆破事件を予言。その言葉どおりに爆発が現実に起こり始めたことで、警察は事態の解明に奔走することになる。
次々と的中していく“未来の犯行”――。男は何者なのか、なぜそれを知り得るのか。真相を追う捜査の中で、事件はより大きな陰謀へと発展していく。
本作で“スズキタゴサク”を怪演した佐藤二朗は、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。主演は山田裕貴、共演は、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎ら。監督は、『帝一の國』『キャラクター』の永井聡が務めた。
2位に『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』、9位に『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』10位に『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』がランクイン。シリーズ最新作(29作目)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念して、過去作品の再配信がスタートしている。
4位には、リュ・スンワン監督(『モガディシュ』『密輸 1970』)が手がける韓国映画『HUMINT/ヒューミント』が初登場。日本を含む67の国・地域でランクインし、韓国をはじめ10の国・地域で初登場1位を獲得している。
ロシアを舞台にした緊迫のスパイアクション。麻薬組織を追う韓国の諜報員と、北朝鮮の工作員が対峙し、互いを巻き込みながら危険な駆け引きと複雑な陰謀に引き込まれていく。 出演はチョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、ほか。
物語は、国境を越えた犯罪ネットワークの捜査を軸に展開。やがて両者の任務は交錯し、それぞれが抱える秘密や思惑が明らかになる中で、状況はより予測不能な方向へと進んでいく。南北それぞれの立場を背負ったエージェントたちの対立と共闘、そして裏切りが絡み合う本作は、国際情勢を背景にしたスリリングな人間ドラマとしても楽しめる。
6位の『超かぐや姫!』は、2月20日から始まった劇場上映も好評で、7週連続で週末動員ランキングTOP10入り(興行通信社調べ)。累計興行収入は17億円を突破し、SNSでは、メインキャラクターの酒寄彩葉にちなんで「16.8(いろは)億達成」を祝福するファンの投稿で大いに盛り上がった。
4月10日からは入場者特典第5弾として、「歌ってみた」イラストポストカードvol.2(3種ランダム)を配布。Netflixでの配信開始前に公式YouTubeで公開した”歌ってみた”企画のサムネイルを使用しており、合計900万回近く再生されている大人気曲「トリノコシティ」、「夢をみる島」、「Tell Your World」のイラストポストカードが配布される。「トリノコシティ」のイラストはLOOMが、「夢をみる島」はpotgが、「Tell Your World」はLAMが担当している。
また、本編開始前に週替わりで上映中のウェルカムアナウンスも継続中。1週目はかぐやが、2週目ではかぐやと彩葉の2人が担当。3週目(4月10日〜16日)は彩葉と月見ヤチヨ。4週目の担当キャラクターは4月14日に発表される。
8位には、2024年公開の映画『アビゲイル』が初登場。誘拐事件を発端に思わぬ恐怖へと転じていくサスペンス・ホラーだ。
物語は、犯罪グループが大富豪の娘でバレリーナのアビゲイルを誘拐するところから始まる。彼らは身代金を要求するため、古びた屋敷に身を潜めるが、夜が更けるにつれ状況は一変していく。次第にメンバーたちは、自分たちこそが“閉じ込められている”のではないかという疑念を抱き始める。屋敷に潜む異様な気配と、予測不能な出来事が連続し、計画は崩壊。逃げ場のない密室で、恐怖と疑心暗鬼が加速していく。
誘拐という犯罪が思いもよらぬ形で裏返る本作は、観客の予想を裏切る展開とスリリングな緊張感で、最後まで目が離せない一作となっている。タイトルロールのアビゲイル役には、Netflix映画『マチルダ・ザ・ミュージカル』で一躍脚光を浴びたアリーシャ・ウィアーが抜てきされている。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(3月30日〜4月5日)
1:爆弾(トップ10入り週数:1)
2:名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(9)
3:ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2)
4:HUMINT/ヒューミント(1)
5:BTS: THE RETURN(2)
6:超かぐや姫!(11)
7:知らないカノジョ(2)
8:アビゲイル(1)
9:名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(4)
10:名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(14)
【画像】記事内で紹介しているTOP10入り作品の個別ビジュアル
『爆弾』は、取り調べ中の“スズキタゴサク”と名乗る男の“予言”が現実となっていく異色のサスペンス。物語は、ある男が警察の事情聴取を受ける場面から始まる。何気ないやり取りの中で、男は東京で発生する爆破事件を予言。その言葉どおりに爆発が現実に起こり始めたことで、警察は事態の解明に奔走することになる。
本作で“スズキタゴサク”を怪演した佐藤二朗は、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。主演は山田裕貴、共演は、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎ら。監督は、『帝一の國』『キャラクター』の永井聡が務めた。
2位に『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』、9位に『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』10位に『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』がランクイン。シリーズ最新作(29作目)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の公開を記念して、過去作品の再配信がスタートしている。
4位には、リュ・スンワン監督(『モガディシュ』『密輸 1970』)が手がける韓国映画『HUMINT/ヒューミント』が初登場。日本を含む67の国・地域でランクインし、韓国をはじめ10の国・地域で初登場1位を獲得している。
ロシアを舞台にした緊迫のスパイアクション。麻薬組織を追う韓国の諜報員と、北朝鮮の工作員が対峙し、互いを巻き込みながら危険な駆け引きと複雑な陰謀に引き込まれていく。 出演はチョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、ほか。
物語は、国境を越えた犯罪ネットワークの捜査を軸に展開。やがて両者の任務は交錯し、それぞれが抱える秘密や思惑が明らかになる中で、状況はより予測不能な方向へと進んでいく。南北それぞれの立場を背負ったエージェントたちの対立と共闘、そして裏切りが絡み合う本作は、国際情勢を背景にしたスリリングな人間ドラマとしても楽しめる。
6位の『超かぐや姫!』は、2月20日から始まった劇場上映も好評で、7週連続で週末動員ランキングTOP10入り(興行通信社調べ)。累計興行収入は17億円を突破し、SNSでは、メインキャラクターの酒寄彩葉にちなんで「16.8(いろは)億達成」を祝福するファンの投稿で大いに盛り上がった。
4月10日からは入場者特典第5弾として、「歌ってみた」イラストポストカードvol.2(3種ランダム)を配布。Netflixでの配信開始前に公式YouTubeで公開した”歌ってみた”企画のサムネイルを使用しており、合計900万回近く再生されている大人気曲「トリノコシティ」、「夢をみる島」、「Tell Your World」のイラストポストカードが配布される。「トリノコシティ」のイラストはLOOMが、「夢をみる島」はpotgが、「Tell Your World」はLAMが担当している。
また、本編開始前に週替わりで上映中のウェルカムアナウンスも継続中。1週目はかぐやが、2週目ではかぐやと彩葉の2人が担当。3週目(4月10日〜16日)は彩葉と月見ヤチヨ。4週目の担当キャラクターは4月14日に発表される。
8位には、2024年公開の映画『アビゲイル』が初登場。誘拐事件を発端に思わぬ恐怖へと転じていくサスペンス・ホラーだ。
物語は、犯罪グループが大富豪の娘でバレリーナのアビゲイルを誘拐するところから始まる。彼らは身代金を要求するため、古びた屋敷に身を潜めるが、夜が更けるにつれ状況は一変していく。次第にメンバーたちは、自分たちこそが“閉じ込められている”のではないかという疑念を抱き始める。屋敷に潜む異様な気配と、予測不能な出来事が連続し、計画は崩壊。逃げ場のない密室で、恐怖と疑心暗鬼が加速していく。
誘拐という犯罪が思いもよらぬ形で裏返る本作は、観客の予想を裏切る展開とスリリングな緊張感で、最後まで目が離せない一作となっている。タイトルロールのアビゲイル役には、Netflix映画『マチルダ・ザ・ミュージカル』で一躍脚光を浴びたアリーシャ・ウィアーが抜てきされている。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(3月30日〜4月5日)
1:爆弾(トップ10入り週数:1)
2:名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(9)
3:ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2)
4:HUMINT/ヒューミント(1)
5:BTS: THE RETURN(2)
6:超かぐや姫!(11)
7:知らないカノジョ(2)
8:アビゲイル(1)
9:名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(4)
10:名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(14)
このニュースの流れをチェック
- 1. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 『教場 Reunion』が初登場1位
- 2. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 綾野剛主演『でっちあげ』1位に
- 3. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) 綾野剛主演『でっちあげ』2週連続1位
- 4. Netflix:日本における週間視聴ランキングTOP10(映画) オリジナルアニメーション『超かぐや姫!』健闘
- 5. Netflix週間視聴ランキング(映画) 『愚か者の身分』日本1位、『超かぐや姫!』グローバル8位【1/26/26 - 2/1/26】
- 6. Netflix週間視聴ランキング(映画) 韓国映画『今夜、世界からこの恋が消えても』初登場、グローバル2位【2/2/26 - 2/8/26】
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- 8. Netflix週間視聴ランキング(映画)『This is I』2週連続1位、『超かぐや姫!』劇場でも異例のヒット【2/16/26 - 2/22/26】
- 9. Netflix週間視聴ランキング(映画):『アンダーニンジャ』1位、『のび太の絵世界物語』が2位に【2/23/26 - 3/1/26】
- 10. Netflix週間視聴ランキング(映画):異世界から殺りくマシーンが襲来『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』初登場【3/2/26 - 3/8/26】
- 11. Netflix週間視聴ランキング(映画):『ウォー・マシーン』が首位、『超かぐや姫!』は興収10億円突破【3/9/26 - 3/15/26】
- 12. Netflix週間視聴ランキング(映画):『ゴールド・ボーイ』初登場1位、『超かぐや姫!』『新幹線大爆破』など【3/16/26 - 3/22/26】
- 13. Netflix週間視聴ランキング(映画):『BTS: THE RETURN』1位、『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』『知らないカノジョ』『侍タイムスリッパー』も初登場【3/23/26 - 3/29/26】
- 14. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』初登場1位、劇場版『名探偵コナン』3作品がランクイン、『HUMINT/ヒューミント』は4位に【3/30/26 - 4/5/26】
- 15. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』2週連続1位、サメ映画『猛襲』が3位初登場 『コナン』5作品ランクイン【4/6/26 - 4/12/26】
- 16. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』3週連続1位、今週も『コナン』5作品ランクイン【4/13/26 - 4/19/26】
- 17. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』4週連続1位、シャーリーズ・セロン主演『エイペックス・プレデター』初登場【4/20/26 - 4/26/26】
- 18. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』5週連続1位 『ウィンドブレイカー』『傲慢と善良』がランクイン【4/27/26 - 5/3/26】
- 19. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』6週連続1位 『ゴジラ-1.0』『プークーと魔法の植物』『愛しのアサシン』がランクイン【5/4/26 - 5/10/26】
- 20. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』7週連続1位 4位『親愛なる八本脚の友だち』をキャッチアップ【5/11/26 - 5/17/26】
- 21. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』8週連続1位 ヒョンビン出演2作品がランクイン 『キサラギ』『碁盤斬り』初登場【5/18/26 - 5/24/26】
- 22. Netflix週間視聴ランキング(映画):『爆弾』9週連続1位 グローバル1位の『レディース・ファースト?!』もランクイン【5/25/26 - 5/31/26】
- 23. Netflix週間視聴ランキング(映画):『呪術廻戦 懐玉・玉折』が1位に 『爆弾』は3位に後退【6/1/26 - 6/7/26】
- 24. Netflix週間視聴ランキング(映画):ジェイソン・ステイサム、ニコラス・ケイジの主演作が1位・2位【6/8/26 - 6/14/26】
- 25. Netflix週間視聴ランキング(映画):永野芽郁×大泉洋『かくかくしかじか』が1位 チン・ソンギュ×コンミョン『チーム・ハズバンド』は4位に【6/15/26 - 6/21/26】
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2026/04/11