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奈緒主演×京極夏彦原作『死ねばいいのに』亜佐美の“生前の関係者”キャスト解禁

 作家・京極夏彦の異色ミステリー小説を、俳優の奈緒主演で映画化した『死ねばいいのに』(7月3日公開)より、新たなキャストが発表され、キャラクター写真が公開された。

(上段左から)前原滉、高橋ひかる、草川拓弥(下段左から)田畑智子、平原テツ=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

(上段左から)前原滉、高橋ひかる、草川拓弥(下段左から)田畑智子、平原テツ=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

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【動画】映画『死ねばいいのに』特報


 本作は、人々の証言をたどりながら一人の女性の実像に迫るミステリー。奈緒が演じるのは、「亜佐美のことを聞かせてもらいたい」と周囲を訪ね歩く謎の主人公・渡来映子。これまでのイメージを覆すアウトローな役どころで、新境地に挑む。物語の鍵を握る鹿島亜佐美は、伊東蒼が演じる。

 今回発表されたのは、映子が追い求める亜佐美の“生前の関係者”たち。亜佐美の上司で不倫関係にあった山崎寛之役に前原滉、先輩の篠宮佳織役に高橋ひかる(※高=はしごだか)、恋人・佐久間雄也役に草川拓弥、母・鹿島尚子役に田畑智子、事件に関わる弁護士・五條陸役に平原テツが名を連ねる。さらに浅野竣哉カトウシンスケ木原勝利日高七海らが脇を固める。

 なぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。二人の関係性とは何だったのか。そして、亜佐美の死の真相に迫る中で浮かび上がるのは、関係者それぞれが抱える思惑と感情。映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉が、誰に向けられたものなのかも大きな謎となる。

 断片的な証言が重なり合い、次第に浮かび上がる一人の女性の輪郭。真実に近づくほどに揺らぐ現実と感情を描く、新感覚ミステリーに注目が集まる。

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  • (上段左から)前原滉、高橋ひかる、草川拓弥(下段左から)田畑智子、平原テツ=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
  • 亜佐美の上司・山崎寛之(前原滉)=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
  • 亜佐美の先輩・篠宮佳織(高橋ひかる)=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
  • 亜佐美の恋人・佐久間雄也(草川拓弥)=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
  • 亜佐美の母・鹿島尚子(田畑智子)=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会
  • 弁護士・五條陸(平原テツ)=映画『死ねばいいのに』(7月3日公開) (C)京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

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