元宝塚歌劇団星組の娘役スター・有沙瞳が、6月3日に演歌・歌謡歌手としてソロデビューする。先立って2日、東京・豊島区の池袋西口公園野外劇場 グローバルリングシアターで開催された「第二十三回・長良グループ 夜桜演歌まつり」のステージでデビュー曲「さよならは黄昏に」を初披露した。 有沙は、2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団し、宙組公演で初舞台を踏んで以来、娘役スターとして幅広い役を演じて人気を博し、23年8月に退団。退団後初舞台となったミュージカル『CROSS ROAD〜悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ〜』(24年)をはじめ、舞台を中心に活躍した。
2026/04/03




