俳優の貫地谷しほり(40)が3月31日、自身のインスタグラムを更新。所属事務所「ABP inc.」との契約を満了し、4月より独立することを発表した。
貫地谷は「皆様に突然ですがご報告です」の書き出しで「本日2026年3月31日をもって所属事務所 ABP inc.との契約を満了し退所することとなり、4月より独立することとなりました」と報告。
中学2年生の頃にスカウトされ芸能界入りした経緯にも触れ、「夢を持った事もなかった私に人前に立ってお芝居をするという大胆な夢を与えてくれました」と振り返る。「辛抱強く寄り添ってくれて26年。これまでの経験が今の私という人間を作ってくれました」と長年支えてきた事務所への感謝をつづった。
その一方で「今までサポートしてくれた家族のようなスタッフと離れる事への不安はありますが、40歳になった私の新たな一歩を見守っていただけると嬉しいです」と現在の心境も明かしている。
さらに「こんなに長い間お仕事が出来ているのも、見てくださってる皆様、作り手の皆様、近くで支えてくれる皆様のお陰です」と周囲への感謝を述べ、「これからもマイペースではありますが頑張って参りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
貫地谷は、1985年12月12日生まれ、東京都出身。A型。中学2年生のときにスカウトされ芸能界入りし、2002年の映画『修羅の群れ』で俳優としてデビューした。
04年の映画『スウィングガールズ』で注目され、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』(07年)で主演を務める。13年の『くちづけ』で映画初主演し、同作で『第56回ブルーリボン賞』主演女優賞を受賞。その他の出演作として、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(19年)、映画『夕陽のあと』(19年)ドラマ『テセウスの船』(20年)ドラマ『大奥』(23年)ドラマ『女くどき飯』シリーズなど。19年9月、一般男性と結婚した。
貫地谷は「皆様に突然ですがご報告です」の書き出しで「本日2026年3月31日をもって所属事務所 ABP inc.との契約を満了し退所することとなり、4月より独立することとなりました」と報告。
その一方で「今までサポートしてくれた家族のようなスタッフと離れる事への不安はありますが、40歳になった私の新たな一歩を見守っていただけると嬉しいです」と現在の心境も明かしている。
さらに「こんなに長い間お仕事が出来ているのも、見てくださってる皆様、作り手の皆様、近くで支えてくれる皆様のお陰です」と周囲への感謝を述べ、「これからもマイペースではありますが頑張って参りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
貫地谷は、1985年12月12日生まれ、東京都出身。A型。中学2年生のときにスカウトされ芸能界入りし、2002年の映画『修羅の群れ』で俳優としてデビューした。
04年の映画『スウィングガールズ』で注目され、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』(07年)で主演を務める。13年の『くちづけ』で映画初主演し、同作で『第56回ブルーリボン賞』主演女優賞を受賞。その他の出演作として、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(19年)、映画『夕陽のあと』(19年)ドラマ『テセウスの船』(20年)ドラマ『大奥』(23年)ドラマ『女くどき飯』シリーズなど。19年9月、一般男性と結婚した。
2026/03/31