俳優の大沢たかおが主演・プロデューサーを務めるPrime Original『沈黙の艦隊』シリーズの第3弾に向けた超特報映像が解禁された。海江田四郎役の大沢と、深町洋役の玉木宏によるコメントも収録されており、物語が新たな局面へ突入することが明らかになった。
本シリーズは、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化したもの。実写化不可能とも言われた壮大なテーマとスケールを、主演の大沢自らがプロデューサーとして牽引し、Amazon MGMスタジオと制作会社CREDEUSが映像化を実現した。監督は『ハケンアニメ!』で高い評価を受けた吉野耕平が務める。
日本映画として初めて海上自衛隊の潜水艦部隊の協力を得て撮影された本作は、実物の潜水艦と高度なVFXを融合させたリアルな映像表現でも話題に。第1作『沈黙の艦隊 シーズン1 〜東京湾大海戦〜』は、Amazon MGMスタジオの日本作品として歴代1位の国内視聴数(※)を記録し、続く『沈黙の艦隊 北極海大海戦』も劇場公開で興行収入11億円を突破するヒットを記録した。
今回解禁された第3弾の超特報では、原子力潜水艦〈やまと〉がついにニューヨークへ向かう様子が描かれ、物語のスケールが世界規模へと拡大していくことを予感させる。海江田の「世界中の人にも、私と同じ夢を見てほしい」という言葉が印象的に響き、シリーズの核心へ迫る展開が示唆された。
大沢は続編について「まさにクライマックスにかかる所で、一番面白くてドキドキする迫力のあるストーリーと映像が続きます。ぜひ楽しみにしていただければ」とコメント。玉木も「私が演じる深町は、大沢さん演じる海江田とのライバル関係が少しずつ変化していくところが見どころ」と語り、シリーズの進化に自信をのぞかせた。
同シリーズは原作のラストまで描き切ることが発表されており、今後複数シーズンにわたる大規模プロジェクトとして展開される予定。核抑止と世界平和という重厚なテーマを背景に、海中戦闘アクションと政治サスペンスが交錯する唯一無二のエンターテインメントとして、さらなる注目を集めそうだ。
なお、シリーズ最新作『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は現在、Prime Videoにて世界独占配信中。
※2026年2月時点。Amazon MGMスタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数対象。
『沈黙の艦隊戦』シリーズ3作目の海江田(C)2025-2026 Amazon Content Services LLC OR ITS AFFILIATES. (C)かわぐちかいじ/講談社
本シリーズは、かわぐちかいじによる同名漫画を実写化したもの。実写化不可能とも言われた壮大なテーマとスケールを、主演の大沢自らがプロデューサーとして牽引し、Amazon MGMスタジオと制作会社CREDEUSが映像化を実現した。監督は『ハケンアニメ!』で高い評価を受けた吉野耕平が務める。
今回解禁された第3弾の超特報では、原子力潜水艦〈やまと〉がついにニューヨークへ向かう様子が描かれ、物語のスケールが世界規模へと拡大していくことを予感させる。海江田の「世界中の人にも、私と同じ夢を見てほしい」という言葉が印象的に響き、シリーズの核心へ迫る展開が示唆された。
大沢は続編について「まさにクライマックスにかかる所で、一番面白くてドキドキする迫力のあるストーリーと映像が続きます。ぜひ楽しみにしていただければ」とコメント。玉木も「私が演じる深町は、大沢さん演じる海江田とのライバル関係が少しずつ変化していくところが見どころ」と語り、シリーズの進化に自信をのぞかせた。
同シリーズは原作のラストまで描き切ることが発表されており、今後複数シーズンにわたる大規模プロジェクトとして展開される予定。核抑止と世界平和という重厚なテーマを背景に、海中戦闘アクションと政治サスペンスが交錯する唯一無二のエンターテインメントとして、さらなる注目を集めそうだ。
なお、シリーズ最新作『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は現在、Prime Videoにて世界独占配信中。
※2026年2月時点。Amazon MGMスタジオが日本で手掛けた作品における配信後365日間の国内視聴数対象。
2026/03/27