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米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル &アジア(略称:SSFF &ASIA)2026は、5月25日から6月10日に東京都内複数会場およびオンライン会場(6月30日まで)での開催を決定したことを発表。今年は、3月28日にグランドオープンするTAKANAWA GATEWAY CITYの中にあり、建築家の隈研吾氏が外装デザインを手掛ける実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ・ミュージアム・オブ・ナラティブズ)でオープニングセレモニーとレッドカーペットを開催し、続く映画祭上映を皮切る。 世界各国の「今」が凝縮された応募作。インターナショナルカテゴリーでは、家族の絆や喪失からの再生を、アジアカテゴリーでは都市化による孤独や戦争・政治的制約の中での葛藤を鋭く描く作品傾向。ジャパンカテゴリーでは、不況やデジタル社会のプレッシャー、現代の家族像といった身近な心理ドラマが、そしてアニメーション部門・ノンフィクション部門では、SNS依存への警鐘や地球温暖化、核問題の再考など、視覚表現を駆使して社会へ問いかける作品が目立った。

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  • 別所哲也(左)(2025映画祭アワードセレモニー)
  • LiLiCo
  • SSFF & ASIA 2026 Promotional Movie Contest
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  • SSFF 2026 メインビジュアル
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