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『冬のなんかさ、春のなんかね』主題歌アーティストがドラマ出演決定「うっかりその場から逃げ出してしまいそうに」

 俳優の杉咲花が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜 後10:00)の主題歌を担当するHomecomingsの福富優樹が、きょう25日に放送される本作の最終話に出演する。

『冬のなんかさ、春のなんかね』最終話に出演するHomecomings・福富優樹(C)日本テレビ

『冬のなんかさ、春のなんかね』最終話に出演するHomecomings・福富優樹(C)日本テレビ

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【場面カット】カワイイ…何かを考え込む杉咲花


 本作は、主演・杉咲と監督/脚本・今泉力哉氏のタッグで贈る“考えすぎてしまう人”のためのラブストーリー。主人公・土田文菜(杉咲)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく物語となる。

 Homecomingsのメンバーは、畳野彩加(Vo./Gt.)、福富(Gt.)。これまで台湾やイギリスなどでの海外ツアーや、5度に渡る『FUJI ROCK FESTIVAL』への出演など、2012年の結成から精力的に活動を展開。18年に映画『リズと青い鳥』、19年に映画『愛がなんだ』の主題歌を担当。23年にはTVアニメ『君は放課後インソムニア』の主題歌を担当したほか、数多くのCMソングを手がける。21年春、メジャーデビューした。

 今泉作品ではこれまで映画『愛がなんだ』の主題歌を手がけている。今回主題歌を決めるにあたり今泉氏は、Homecomingsは、恋愛にある曖昧な部分を理解してくれて、自分が言葉にできない部分を掬い取って表現してくれると思い、依頼したという。書き下ろしの「knit」は冬から春へと移りゆく季節の中で、寂しさや愛おしさが詰まった、本作に寄り添ってくれる曲となっている。

 ドラマ出演にあたって、福富は「撮影当日は、ステージに立ってギターを弾くのとは全然ちがった手触りの緊張にぶちあたり、うっかりその場から逃げ出してしまいそうになりましたが、現場のみなさんの本当に楽しそうに作品に向き合っている空気感に背中を押してもらいました」とコメントを寄せた。

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