ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ばけばけ』最終回 トキ、司之介やフミに見守られながら…

 俳優の高石あかり(※高=はしごだか)主演を務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の最終回が、27日に放送される。

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

写真ページを見る

【写真あり】え、続投!? 新たな相関図にネット仰天


 本作は、松江で生まれ育ったヒロイン・松野トキ(高石)がつまずきながらも前向きに生きていき、世界を転々とした末に日本にたどり着いた外国人の英語教師と出会い、“怪談好き”という共通点から次第に心を通わせていく。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、大胆に再構成して登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなく、脚本はふじきみつ彦氏が手掛ける。

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

写真ページを見る

■最終回のあらすじ
トキ(高石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく。連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。けど、すばらしい。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ばけばけ』第121回 ある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる
  2. 2. 『ばけばけ』第122回 美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う
  3. 3. 『ばけばけ』第123回 イライザ、激しい怒りをトキにぶつける
  4. 4. 『ばけばけ』第124回 イライザから、ヘブンのことを書くように依頼されたトキだが…
  5. 5. 『ばけばけ』最終回 トキ、司之介やフミに見守られながら…
  6. 6. 『ばけばけ』最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」を振り返る

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • 連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
  • 連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
  • 連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
  • 連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK
  • 連続テレビ小説『ばけばけ』の場面カット (C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索