• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

俳優の細田佳央太(24)が13日、東京・HIROO GALLERYで行われたアミューズが開催したオーディション『AMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」』グランプリ授賞式にプレゼンターとして出席した。 授賞式には本オーディションのアンバサダーを務めた恒松祐里、細田、新原泰佑がプレゼンターとして登壇。授賞式後の取材では、グランプリに輝いた宮城県出身の大友隆佑さん(15)とどんな役で共演したいかと聞かれ、恒松は「弟。兄弟役は密な会話ができるんじゃないかなと思います」とにっこり。新原は「ずっと見ていたくなるきれいさをしているから、ストーカー役。僕の家に来たらびっしり大友くんの役の顔が…」と狂気のシーンの妄想で笑いを誘った。 一方細田は「学園ものですかね。教師と生徒。年齢的には可能な気がするので、おもしろそうだなと思いました」と回答。さらに「同級生役は難しいですか?」と聞かれると、「おれが“おっさん”になりすぎる」とポツリ。恒松が「まだいける!」と声をかける中、「いや、感じたんですよ最近」と続け、「20歳の子と並んだときに、自分が制服のシャツを着るとサラリーマンにしか見えない」と告白。「それは結構ダメージを個人的に受ける。見てみたいですけど、勘弁してください」と苦笑いしていた。 本オーディションは、2025年6月よりスタート。気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画『私が撮りたかった女優展/俳優展』とコラボレーションした企画で、俳優業に興味のある満12歳〜25歳(性別不問)を募集。全国から約5000人がエントリーし、1次の書類審査、全国6ヶ所(北海道・宮城・東京・大阪・香川・福岡)で行われた2次審査、その後の3次審査を経てファイナリスト5人を選出。

この記事の画像

  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した(左から)細田佳央太、大友隆佑さん、恒松祐里、新原泰佑 (C)ORICON NewS inc.
  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した恒松祐里 (C)ORICON NewS inc.
  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した(左から)新原泰佑、高橋泉さん (C)ORICON NewS inc.
  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した(左から)菊地颯一郎さん、細田佳央太 (C)ORICON NewS inc.
  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した(左から)大友隆佑さん、恒松祐里 (C)ORICON NewS inc.
  • AMUSE Audition 2025-26 『私が撮りたかった俳優の原石展』グランプリ授賞式に登壇した(左から)菊地颯一郎さん、大友隆佑さん、高橋泉さん (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

 を検索