俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜 後9:00)の最終話が、14日に放送される。それに先立って、クランクアップを迎えた。
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディー。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。
上白石と生田は、椎堂司の研究室のシーンでクランクアップ。上白石は「私は地上波の連ドラで初めて主人公の1人をやらせていただきました。不器用なのでたくさんご迷惑をおかけしてしまったと思うんですけど、皆さんがあきらめないで最後までついてきてくださいました。私の体の中には一葉ちゃんと過ごした時間が確かに流れていて、一葉という体で感じた心や時間や気持ちが財産になりました」と、大役をやり遂げた思いを語った。上白石の瞳からは、涙が止めどなくあふれていた。
生田は「本当に楽しい毎日で、長ぜりふに苦労しながらも皆さんのおかげでなんとか乗り越えることができました。愛され力も人間力もあるひたむきな萌歌ちゃんの一番近くでこの作品を走り抜けられたことが、自分にとって大変な刺激になりました」と話した。
灰沢アリアを演じたシシド・カフカ、アリアのマネージャー・宮田真悟を演じた柄本時生は一緒にクランクアップ。シシドは「あっという間に過ぎた日々だったなと思っております。またご一緒できるように頑張ります」と撮影を振り返った。柄本は「3ヶ月ちょっと、お世話になりました。またどこかで呼んでいただけたらなと思います」とコメントした。
仁村紗和、佐々木美玲、佐々木史帆、平山祐介、宮澤エマ、小雪は『リクラ』編集部のシーンでにぎやかにクランクアップ。カメラマンの橘環希を演じた仁村は「本当にのびのびといろいろとやらせていただいて、すごく楽しい日々でしたし、何よりもスタッフ・キャストの皆さんが本当に面白くて良い人たちばかりで、現場に来るのがすごく楽しかったです」と撮影を振り返った。
一葉の同期・高木莉奈を演じた佐々木美玲は「私はお芝居の経験が少なかったので本当に分からないことだらけだったんですけど、皆さんに支えていただき、毎日楽しく撮影することができました」と語った。
一葉の先輩・大堀麻利絵を演じた佐々木史帆は「本当に素敵なスタッフさんキャストの皆さんで作り上げてきました。あっという間の3ヶ月でした。仲間に入れてもらえて本当に幸せでした」と涙でコメントした。
副編集長の斉藤和正を演じた平山は「(高松)アロハがいなくなって女性ばかりになって居場所がないかなと思っていたんですけど、思いのほか皆さんと打ち解けられたのが不思議すぎて。普通に女子トークに混ざっている自分がいました」と、女性キャストと交流が深まったエピソードを披露した。
一葉の先輩・紺野幸子を演じた宮澤は「いつまでも永遠にこの日々が続くかのような気がして、とてもリラックスして毎日現場に来られていたので、すごく名残惜しいです」と現場の居心地の良さを語った。
編集長の藤崎美玲を演じた小雪は「私は役柄でみんなを超叱咤激励しないといけなくて、プレッシャーがありました。キャスティングもすごくよかったですし、オンエアを拝見させていただいて、このドラマならではの魅力がみんなに伝わっているんだなと確認できて、本当に幸せです」と、厳しい編集長役への思いを明かした。
一葉の後輩・杉田蓮を演じた高松アロハ(※高=はしごだか)は、一足早く第5話でクランクアップ。「僕はスタジオでドラマを撮るのが初めてで、めちゃめちゃ緊張したんですけど、本当にすごく良い経験をさせていただいたと思います」と語った。
一葉の元カレ・牧野真樹を演じた三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)は、レストランの厨房でのシーンでクランクアップ。「最初、僕が(撮影に)入ったゲームセンターから、ものすごく時間が経ったなと感じました。ゲーセンで始まって厨房で終わるとは思っていなかったんですけど、すごく楽しい時間を過ごせました」と、クランクインからの思いを伝えた。
司の助手・村上野乃花を演じた片岡凜は「初めてのコメディ作品だったんですけど、温かい現場と心強いスタッフの皆さま、キャストの皆さま、エネルギッシュでパワフルで、皆さまからパワーをもらいながら毎日楽しいお芝居ができました」とコメントした。
【写真】一足先にクランクアップ…!パンダの花束を抱える高松アロハ
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディー。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。
上白石と生田は、椎堂司の研究室のシーンでクランクアップ。上白石は「私は地上波の連ドラで初めて主人公の1人をやらせていただきました。不器用なのでたくさんご迷惑をおかけしてしまったと思うんですけど、皆さんがあきらめないで最後までついてきてくださいました。私の体の中には一葉ちゃんと過ごした時間が確かに流れていて、一葉という体で感じた心や時間や気持ちが財産になりました」と、大役をやり遂げた思いを語った。上白石の瞳からは、涙が止めどなくあふれていた。
生田は「本当に楽しい毎日で、長ぜりふに苦労しながらも皆さんのおかげでなんとか乗り越えることができました。愛され力も人間力もあるひたむきな萌歌ちゃんの一番近くでこの作品を走り抜けられたことが、自分にとって大変な刺激になりました」と話した。
仁村紗和、佐々木美玲、佐々木史帆、平山祐介、宮澤エマ、小雪は『リクラ』編集部のシーンでにぎやかにクランクアップ。カメラマンの橘環希を演じた仁村は「本当にのびのびといろいろとやらせていただいて、すごく楽しい日々でしたし、何よりもスタッフ・キャストの皆さんが本当に面白くて良い人たちばかりで、現場に来るのがすごく楽しかったです」と撮影を振り返った。
一葉の同期・高木莉奈を演じた佐々木美玲は「私はお芝居の経験が少なかったので本当に分からないことだらけだったんですけど、皆さんに支えていただき、毎日楽しく撮影することができました」と語った。
一葉の先輩・大堀麻利絵を演じた佐々木史帆は「本当に素敵なスタッフさんキャストの皆さんで作り上げてきました。あっという間の3ヶ月でした。仲間に入れてもらえて本当に幸せでした」と涙でコメントした。
副編集長の斉藤和正を演じた平山は「(高松)アロハがいなくなって女性ばかりになって居場所がないかなと思っていたんですけど、思いのほか皆さんと打ち解けられたのが不思議すぎて。普通に女子トークに混ざっている自分がいました」と、女性キャストと交流が深まったエピソードを披露した。
一葉の先輩・紺野幸子を演じた宮澤は「いつまでも永遠にこの日々が続くかのような気がして、とてもリラックスして毎日現場に来られていたので、すごく名残惜しいです」と現場の居心地の良さを語った。
編集長の藤崎美玲を演じた小雪は「私は役柄でみんなを超叱咤激励しないといけなくて、プレッシャーがありました。キャスティングもすごくよかったですし、オンエアを拝見させていただいて、このドラマならではの魅力がみんなに伝わっているんだなと確認できて、本当に幸せです」と、厳しい編集長役への思いを明かした。
一葉の後輩・杉田蓮を演じた高松アロハ(※高=はしごだか)は、一足早く第5話でクランクアップ。「僕はスタジオでドラマを撮るのが初めてで、めちゃめちゃ緊張したんですけど、本当にすごく良い経験をさせていただいたと思います」と語った。
一葉の元カレ・牧野真樹を演じた三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)は、レストランの厨房でのシーンでクランクアップ。「最初、僕が(撮影に)入ったゲームセンターから、ものすごく時間が経ったなと感じました。ゲーセンで始まって厨房で終わるとは思っていなかったんですけど、すごく楽しい時間を過ごせました」と、クランクインからの思いを伝えた。
司の助手・村上野乃花を演じた片岡凜は「初めてのコメディ作品だったんですけど、温かい現場と心強いスタッフの皆さま、キャストの皆さま、エネルギッシュでパワフルで、皆さまからパワーをもらいながら毎日楽しいお芝居ができました」とコメントした。
このニュースの流れをチェック
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2026/03/13