7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演、俳優の生見愛瑠がヒロインを務める、映画『君が最後に遺した歌』(20日公開)の場面カット、入場者特典など新たな情報が解禁された。 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。 公開初日の3月20日から22日まで3日間限定、全国の上映劇場で配布される入場者プレゼント「クリアカード【私たちが最後に遺した歌】」が発表された。澄み渡る青空の下、同じ方向を見つめる春人と綾音。その表情は“笑顔”にも“泣きそうな顔”にも見える複雑な表情で、2人の胸にある思いを想像させるものとなっている。視線の先に何が広がるのか、そしてどんな想いを抱えているのか。2人の“10年愛”を象徴する本編の大切なシーンを切り取ったビジュアルに。
2026/03/06