野田サトルの人気漫画『ゴールデンカムイ』(集英社ヤングジャンプ コミックス)の実写映画最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)を前に、アニメ版で尾形百之助を演じる声優・津田健次郎と、実写版で同役を演じる俳優・眞栄田郷敦による“W尾形”対談映像が解禁された。アニメと実写の枠を超えた初対面が実現した。
『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、アイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もあるキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。2024年公開の実写映画は週末動員ランキングで初登場1位を記録し、SNSでも「原作愛を感じる」「漫画原作実写化の最高傑作」といった声が上がるなど大きな反響を呼んだ。
その続編としてWOWOWでは『連続ドラマW ゴールデンカムイ―北海道刺青囚人争奪編―』が放送・配信され、物語はさらに激化。そして、原作第一部のクライマックスともいえるエピソードが、映画最新作『網走監獄襲撃編』で描かれる。
解禁された映像では、眞栄田が「昔からファンだったので、めっちゃうれしいんですけど、めっちゃ緊張してます」と語ると、津田も「ずっとお会いしたかったんですよ」と笑顔で応じるなど、初対面ならではの緊張感と喜びが入り混じったやりとりが展開されている。
二人が演じる尾形百之助は、第七師団の上等兵で、精密射撃を得意とする凄腕のスナイパー。対談では、同じキャラクターを演じた者同士の視点から尾形の魅力や役作りについて語り合った。
眞栄田は、アニメで津田が演じる尾形の存在について「津田さんが映画のナレーションをするって聞いた時は、本当『勘弁してくれ』って思いました(笑)」と打ち明けつつ、「真似しても仕方ないし、真似もできない。一回それは忘れて“血を通わせること”を優先したいと思った」と振り返る。
一方の津田は、実写版での眞栄田の演技について「めっちゃカッコよかったですよ。実写で立体化すると、尾形ってこういう風になるんだと伝わってきた」と称賛した。
また、尾形というキャラクターについて、眞栄田は「凄腕のスナイパーとして大事な局面で活躍する一方で、話をかき乱す存在でもあり、目的が見えないミステリアスさが魅力」と分析。津田も「得体の知れなさが怖いキャラクターだけど、猫みたいにちょっと可愛らしい部分もある」と語り、その“怖さ”と“可愛さ”のギャップが人気の理由だと共感し合った。
さらに、実写版のキャストについて津田は「それぞれが濃いキャラクターで、皆さんが役に愛を持って魅力をどう出すか真摯(しんし)に向き合っているのが画面から伝わった」とコメント。好きなキャラクターの話題では、「鶴見も面白いですよね。アニメの鶴見も面白いし、(実写の)玉木宏さん演じる鶴見も面白い。ぶっ飛んでるのに芯が通ってて、カリスマ性がある。かっこいいなと思います」と話した。
眞栄田は、実写版で白石由竹役を演じる矢本悠馬について、「漫画やアニメで見ていた白石を人間でやるのは難しいと思っていたけど、矢本さんしかできない面白さがある」と語った。
最新作『網走監獄襲撃編』について津田は、「アニメの面白さと実写の面白さは別物としてすごく楽しめた。構成も新鮮で、キャラクターの立たせ方も興味深かった」と評価。眞栄田も「実写ならではの迫力あるアクションや網走での攻防戦、爆破シーンなど見応えのある映画になっている」と見どころを語った。
また、テレビアニメ『ゴールデンカムイ』が最終章に突入したことについて津田は、「長く尾形に関わってきたので寂しい気持ちもある。だからこそ一話一話を大事に演じていきたい」とコメント。「漫画でもアニメでも実写でも、まだ『ゴールデンカムイ』に触れていない方がいるなら、どれからでも楽しめると思います。せっかくなら全部触れてもらえると、それぞれの良さ、違いも楽しめる」と呼びかけた。
公開に向けて、映画公式サイトでは前作を振り返る特設ページ「現代を生きる多忙な猛き者たちへ!最短0秒ッ!!一気に追いつくゴールデンカムイ」も公開。観客のライフスタイルに合わせ、「0秒で追いつく劇場直行コース」「1分〜4分で追いつく超速コース」「4時間で追いつくお得に網羅コース」「10時間で追いつく完全制覇コース」の4つの復習プランが用意されている。
実写版『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』には、杉元佐一役の山崎賢人、アシリパ役の山田杏奈のほか、眞栄田郷敦、工藤阿須加、柳俊太郎、塩野瑛久、矢本悠馬、大谷亮平、高橋メアリージュン、桜井ユキ、中川大志、北村一輝、井浦新、玉木宏、舘ひろしらが出演。シリーズ最大規模の戦いとなる網走監獄での攻防戦に期待が高まっている。
『ゴールデンカムイ』は、明治末期の北海道を舞台に、アイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もあるキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。2024年公開の実写映画は週末動員ランキングで初登場1位を記録し、SNSでも「原作愛を感じる」「漫画原作実写化の最高傑作」といった声が上がるなど大きな反響を呼んだ。
その続編としてWOWOWでは『連続ドラマW ゴールデンカムイ―北海道刺青囚人争奪編―』が放送・配信され、物語はさらに激化。そして、原作第一部のクライマックスともいえるエピソードが、映画最新作『網走監獄襲撃編』で描かれる。
解禁された映像では、眞栄田が「昔からファンだったので、めっちゃうれしいんですけど、めっちゃ緊張してます」と語ると、津田も「ずっとお会いしたかったんですよ」と笑顔で応じるなど、初対面ならではの緊張感と喜びが入り混じったやりとりが展開されている。
二人が演じる尾形百之助は、第七師団の上等兵で、精密射撃を得意とする凄腕のスナイパー。対談では、同じキャラクターを演じた者同士の視点から尾形の魅力や役作りについて語り合った。
眞栄田は、アニメで津田が演じる尾形の存在について「津田さんが映画のナレーションをするって聞いた時は、本当『勘弁してくれ』って思いました(笑)」と打ち明けつつ、「真似しても仕方ないし、真似もできない。一回それは忘れて“血を通わせること”を優先したいと思った」と振り返る。
一方の津田は、実写版での眞栄田の演技について「めっちゃカッコよかったですよ。実写で立体化すると、尾形ってこういう風になるんだと伝わってきた」と称賛した。
さらに、実写版のキャストについて津田は「それぞれが濃いキャラクターで、皆さんが役に愛を持って魅力をどう出すか真摯(しんし)に向き合っているのが画面から伝わった」とコメント。好きなキャラクターの話題では、「鶴見も面白いですよね。アニメの鶴見も面白いし、(実写の)玉木宏さん演じる鶴見も面白い。ぶっ飛んでるのに芯が通ってて、カリスマ性がある。かっこいいなと思います」と話した。
眞栄田は、実写版で白石由竹役を演じる矢本悠馬について、「漫画やアニメで見ていた白石を人間でやるのは難しいと思っていたけど、矢本さんしかできない面白さがある」と語った。
最新作『網走監獄襲撃編』について津田は、「アニメの面白さと実写の面白さは別物としてすごく楽しめた。構成も新鮮で、キャラクターの立たせ方も興味深かった」と評価。眞栄田も「実写ならではの迫力あるアクションや網走での攻防戦、爆破シーンなど見応えのある映画になっている」と見どころを語った。
また、テレビアニメ『ゴールデンカムイ』が最終章に突入したことについて津田は、「長く尾形に関わってきたので寂しい気持ちもある。だからこそ一話一話を大事に演じていきたい」とコメント。「漫画でもアニメでも実写でも、まだ『ゴールデンカムイ』に触れていない方がいるなら、どれからでも楽しめると思います。せっかくなら全部触れてもらえると、それぞれの良さ、違いも楽しめる」と呼びかけた。
公開に向けて、映画公式サイトでは前作を振り返る特設ページ「現代を生きる多忙な猛き者たちへ!最短0秒ッ!!一気に追いつくゴールデンカムイ」も公開。観客のライフスタイルに合わせ、「0秒で追いつく劇場直行コース」「1分〜4分で追いつく超速コース」「4時間で追いつくお得に網羅コース」「10時間で追いつく完全制覇コース」の4つの復習プランが用意されている。
実写版『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』には、杉元佐一役の山崎賢人、アシリパ役の山田杏奈のほか、眞栄田郷敦、工藤阿須加、柳俊太郎、塩野瑛久、矢本悠馬、大谷亮平、高橋メアリージュン、桜井ユキ、中川大志、北村一輝、井浦新、玉木宏、舘ひろしらが出演。シリーズ最大規模の戦いとなる網走監獄での攻防戦に期待が高まっている。
2026/03/06