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覆面ホラー作家・雨穴氏の2年ぶりとなる最新作『変な地図』が、3月5日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」で週間0.7万部を売り上げ、20位にランクイン。累積売上は50.3万部となり、50万部を突破した。雨穴氏の作品が同ランキングで累積売上50万部を達成するのは、『変な家』『変な絵』『変な家2 〜11の間取り図〜』に続き、自身通算4作目【※1】となる。 本作は、「オリコン年間“本”ランキング 2024」においてBOOK・文庫の2冠【※2】を達成した「変なシリーズ」の最新作。 2025年10月末の発売直後、2025年11月10日付で週間12.6万部を売り上げ、文芸書ジャンル1位に初ランクインすると、12月1日付まで4週連続で1位をキープ。その後も2026年1月5日付で1位に返り咲き、2月2日付まで5週連続で1位を記録した。 最新3月9日付までに通算9週で1位を獲得しているほか、「オリコン週間BOOKランキング」においても、2025年11月10日付〜12月1日付(4週連続)、2026年1月12日付の通算5週で1位を獲得している。 著者・雨穴氏の作品は、物語と密接に結びついた「図版」や「絵」がナゾを解く手がかりとなる“マンガ小説的作風”が特徴。『変な絵』がイギリスの賞で最終候補にノミネートされるなど、過去作でも自身が手がけた図版が多数収録されている。 今作ではその特徴をさらに進化させ、「小説」と247点以上の「地図」や「図版」で構成された“マップ・ミステリー”として展開。本に親しみの少ない層でも、物語の主人公となり冒険旅行の"新読書体験"を楽しめる一冊。シリーズでおなじみの「栗原さん」が主役となっている。 発行元の双葉社によると電子版を含む総発行部数は累計70万部を超え、世界17ヶ国と地域での出版が決まっている。■雨穴氏コメント

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  • 雨穴氏近影
  • 雨穴氏近影
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  • 雨穴『変な地図』(出版社:双葉社/2025年10月31日発売)
  • 雨穴『変な地図』(出版社:双葉社/2025年10月31日発売)
  • 雨穴『変な地図』(出版社:双葉社/2025年10月31日発売)

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