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ドウェイン・ジョンソン映画『スマッシング・マシーン』、大沢たかお&石井慧ら出演 新ビジュアル&予告解禁
 俳優ドウェイン・ジョンソンが主演を務める映画『スマッシング・マシーン』(5月15日公開)のポスタービジュアルと予告編が27日、解禁となった。

映画『スマッシング・マシーン』5月15日から全国公開 (C)2025 Real Hero Rights LLC

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 本作は、1997年から2000年にかけて日本でも一大ブームを巻き起こした総合格闘技イベント『PRIDE』創成期に活躍した伝説の格闘家、マーク・ケアーの実話を描く作品。恵まれた体格と圧倒的な強さから“霊長類ヒト科最強”と称され、輝かしい戦績を誇ったケアーが、キャリアの絶頂で初めて味わった敗北をきっかけに、人生の影と向き合っていく姿が描かれる。

 日本人キャストとして、大沢たかお石井慧光浦靖子布袋寅泰が出演する。

 大沢は『PRIDE』の主催者であり、現在は『RIZIN FIGHTING FEDERATION』の代表を務める榊原信行氏を、圧倒的な風格で演じている。また石井は、ケアーが対戦することとなるエンセン井上を、光浦は、『PRIDE』の記者会見で進行・通訳を務める女性をそれぞれ演じている。布袋は、2000年の『PRIDE』開幕戦のオープニングを飾る“布袋寅泰”本人役でのカメオ出演となる。

 主人公のケアーを演じるジョンソンは、プロレスラー“ザ・ロック”として一時代を築き、『ワイルド・スピード』シリーズや『ジュマンジ』シリーズなどで世界的スターとなった俳優。本作では、これまでの無敵のヒーロー像を封印し、屈強さの奥にある脆さや葛藤を繊細に表現している。本作での演技が評価され、本年度ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。

 監督・脚本を手がけたのは、これまで兄ジョシュ・サフディと共同監督として『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』などを世に送り出してきたベニー・サフディ。本作は初の長編単独監督作品で、第82回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門に選出され、銀獅子賞(監督賞)を受賞した。製作は映画スタジオA24が担っている。

 ケアーの恋人ドーン役は、エミリー・ブラント。ジョンソンとは『ジャングル・クルーズ』以来2度目の共演となり、栄光から転落していくケアーを最も近くで支える存在を演じる。

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