お笑いコンビ・フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)、タレントの森香澄が25日、都内で行われた不動産・住宅サイト『SUUMO』の『SUUMO住みたい街ランキング 2026 首都圏版』発表会を開催した。 上京直後、初めて首都圏で住んだ時の思い出を語ることに。岩尾は「東京で初めて住んだのは西麻布」と明かし、後藤は「どこ住んでんねん」とツッコミ。「西麻布の交差点から1分か2分のところ」と西麻布のド真ん中だったそうで「ギラギラしているイメージですけど、交差点から1本、2本入れば普通の住宅街。静かな街。庶民的な雰囲気も残っていて家の周り自体は住みやすかった」と振り返る。ただ難点も。「気軽に入れる店がない。本棚を動かしたら奥に個室があるバーとか。そんなの行きつけにできない(笑)。だいぶ歩いたところに定食屋みたいなのが1個あったぐらい。自分には合ってないかなと思って引っ越しました」としていた。 西麻布に住んだ理由も。家賃と広さ、職場となるテレビ局への行きやすさなどを考慮したという。「家から六本木ヒルズが見えました。落ち着かないのは、ちょっとありました」と苦笑い。当時の心境について後藤は「何してんねんとは思ってました。西麻布に住んで、ベンツのゲレンデに乗ってましたから。それでテレビの収録に行って一言もしゃべれへん。やることが無茶苦茶なんですよ」と笑っていた。
2026/02/25