“裸芸の元祖”と呼ばれるベテランお笑い芸人・井手らっきょが、20日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に登壇。現代では考えられない過激な裸芸の裏側と、それによって引き起こされた数々のしくじりを赤裸々に明かした。 バブル期、裸芸で一世を風靡した井手は、企業イベントなどに引っ張りだこだったという。当時の営業について「『サプライズゲスト、井手らっきょさんです!』と紹介されて、100メートルを11秒で走ってゴールしたら、それで終わり」と回顧。わずか11秒のパフォーマンスでギャラは「100万円」だったと明かし、「秒給でいうと1秒9万円。一生“裸芸”で飯が食えると思っていた」と当時の心境を振り返った。最高月収は400万円に達していたという。
2026/02/25