ウルフルズの名盤『バンザイ』の制作の裏側に迫る書籍『ウルフルズ「バンザイ」ザ・インサイド・ストーリー』(リットーミュージック)が3月19日に発売される。 1992年6月、各レコード会社による大争奪戦の末に上京し、東芝EMIよりデビューを果たしたウルフルズ。しかし、1stアルバムはまったく売れず、所属レーベルは早々に消滅、わずか1年で契約解除寸前の窮地に陥った。だが、バンドの可能性を信じていた宣伝スタッフたち、新たに担当した子安次郎ディレクターと伊藤銀次プロデューサーによる大改革、竹内鉄郎が手腕を発揮した斬新なミュージックビデオの数々、驚きの販売戦略などが功を奏し、徐々にファン層を獲得していく。

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