俳優の柄本佑が、2月20日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(後11:00)に出演する。2月27日公開の主演映画『木挽町のあだ討ち』を控える中、創作の原点や家族とのエピソード、さらにこれまで明かしてこなかった“推し”の存在まで語り尽くす。 14歳で俳優デビューした柄本は、もともと「映画監督になりたい」という思いを抱いていたという。2017年から2022年にかけては監督として短編映画を自主制作。俳優業と並行して創作を続けてきた背景や、現在も抱き続ける情熱、そして今後の夢について明かす。 MCの藤ヶ谷太輔は、柄本の義姉で映画監督の安藤桃子に取材。妹・安藤サクラから初めて柄本を紹介された際の印象や、義父・奥田瑛二に交際を報告する前、家族総出で“シミュレーション”を行っていたという秘話が語られる。迎えた本番での奥田のリアクションも明かされる。
2026/02/20