映画『国宝』の李相日監督が、東京映画記者会(在京スポーツ紙7社が運営)が選ぶ『第68回ブルーリボン賞』の作品賞を受賞し、17日に都内で行われた授賞式に出席した。 約6年の構想期間を経て映画化された『国宝』。李監督は、興行収入が200億円を超えて邦画実写の記録を更新したことに対して「”200”という数字は非常に大きな金字塔」と喜びを口にした。
2026/02/17
映画『国宝』の李相日監督が、東京映画記者会(在京スポーツ紙7社が運営)が選ぶ『第68回ブルーリボン賞』の作品賞を受賞し、17日に都内で行われた授賞式に出席した。 約6年の構想期間を経て映画化された『国宝』。李監督は、興行収入が200億円を超えて邦画実写の記録を更新したことに対して「”200”という数字は非常に大きな金字塔」と喜びを口にした。