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ドイツで開催中の「第76回ベルリン国際映画祭」で現地時間13日、フォーラム部門に出品された日本の映画『チルド(英題:AnyMart)』が上映された。ワールドプレミアとなった上映後の舞台あいさつには岩崎裕介監督が登壇。ドイツ語で観客に感謝の言葉を述べた後、英語でも「この作品について皆さんの前で話せる機会を得られてとてもうれしい」とあいさつした。 本作は、2022年に設立された映画レーベル「NOTHING NEW」の実写長編第1作。誰もが日常的に訪れるコンビニという空間を舞台に、人間の内面に潜む矛盾や孤独、生と死の境界を描いたホラー作品で、主演を染谷将太が務め、唐田えりか西村まさ彦らが共演。今年、劇場公開が決定している。

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  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介(中央)
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」フォーラム部門で上映された映画『チルド』を監督した岩崎裕介
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」で映画『チルド』が上映された会場の様子

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