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  • “風呂キャンセル”回避の救世主「びっくらたまご」から見る令和のお風呂事情 ミセスやENHYPENら、推し活需要とのマッチも

2002年の発売以来、入浴剤からマスコットが現れるワクワク感で人気を得ているバンダイ『びっくらたまご』。近年は、Mrs.GREEN APPLEやENHYPENとのコラボで大人の方も楽しめる入浴剤需要が高まる中、疲れや面倒くささから入浴を“先延ばしにする”“やめる”行動を比喩した「風呂キャンセル界隈」の救世主としても話題に。累計出荷数2億5000万個(2026年2月時点)を突破し、子どもから大人まで魅了する開発の裏側と、バンダイが仕掛ける令和のお風呂事情について、「2月6日お風呂の日」にあわせて担当者の小笠原麻里さんと片野裕太さんに話を聞いた。◆300円超え商品で“50円市場”への殴り込み 玩具メーカーの強みを生かした挑戦と勝機――まずは商品の開発経緯と、ネーミングの由来について教えてください。

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  • 「びっくらたまご 日本 バスボール」(C)BANDAI
  • 「びっくらたまご 日本 バスボール」(C)BANDAI
  • 「びっくらたまご 日本 バスボール」(C)BANDAI
  • 「びっくらたまご お風呂シアター JAWS 〜恐怖MAXエンタメ体験ver.〜」(C)BANDAI
  • 「びっくらたまご お風呂シアター JAWS 〜恐怖MAXエンタメ体験ver.〜」(C)BANDAI
  • びっくらたまご(C)BANDAI
  • びっくらたまご(C)BANDAI

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