お笑いコンビ・EXITの兼近大樹(34)が6日、都内で行われたトムとジェリー バースデー記念ファンイベントに登場。吉本興業の若手芸人養成所・NSC東京校には「なんとなく入った」と明かし、当時の秘話を語った。 兼近は、養成所時代に漫談でトムとジェリーを活用したことを明かした。講師からは「あるものをそのまま使うのはよくないよ」と怒られたという。当時スタッフだったレインボーのジャンボたかおには首をつかまれて「みんなの前ではずかしめを受けた」というエピソードも披露した。 トムとジェリーを漫談に使った理由について、兼近は「お笑いを知らなかったので。(NSCには)なんとなく入っちゃったもんで」とおどけながら説明。「自分の中でおもしろかったのは何かなと思ってトムとジェリーの漫談をした」と話した。 トムとジェリーは、1940年2月10日に上映されたアニメーション『上には上がある』に初めて登場してから、今年で86年となる。10日に控えた“誕生日”に合わせて、兼近とファンがトムとジェリーを祝った。
2026/02/06