お笑い芸人の狩野英孝が4日、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金 前11:30)にゲスト出演し、Xに投稿した写真がきっかけで自宅が特定されかけた衝撃体験を明かした。 番組では、25年を盛り上げたゲストを表彰する恒例企画「ビバデミー賞2026」を実施。狩野は「いろいろあるけど代表作は生きざまで賞」を受賞し、「なぜ自分が受賞なのか思い当たらない」と戸惑いつつも、「賞をもらったことがないのでうれしい」と喜び。「大ブレークはしていないが、ちょこちょこブレークしてきた人生」と自己分析すると、春風亭昇太と乾貴美子から「歳を重ねても顔つきが変わらず、責任を背負っていない感じがいい」と評され、スタジオは笑いに包まれた。
2026/02/04