映画『レンタル・ファミリー』(27日公開)「こども応援金プロジェクト」チャリティー試写会舞台あいさつが4日、都内で行われ、オスカー俳優で主演のブレンダン・フレイザーをはじめ、平岳大、山本真理、木村文、篠崎しの(※崎=たつさき)、シャノン、柄本明、HIKARI監督が登壇した。 本作は、2024年の3月〜5月の約3ヶ月にわたってオール日本ロケを敢行。ブレンダン・フレイザー演じる落ちぶれた俳優のフィリップが出会ったのは、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事。他人の人生の中で“仮の”役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップ。日本での生活に居心地の良さを感じながらも、自分自身を見失いかけていた彼が、生きる喜びを思いがけず見つけていくというストーリー。 長編デビュー作『37セカンズ』で注目を集め、アメリカをベースに活躍する日本人のHIKARI氏が監督を務め、共演には、平岳大(「SHOGUN 将軍」)、山本真理(「PACHINKO パチンコ」「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」)、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明(『シン・ゴジラ』)らが名を連ねた。
2026/02/04