韓国俳優のユン ソアが、中村倫也が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の第5話(13日放送)に出演し、NAZE・ドヒョクの姉・ミンソ役を演じる。それに先立って、オリコンニュースにコメントを寄せた。 ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。 ユン ソアは、NAZEのメンバー・ドヒョクの姉であるミンソを演じる。出演にあたって、ユン ソアは「国籍や言語には差がありますが、ドラマや映画を愛するその心で皆さんとひとつになる瞬間が感動的でして、現場の皆さんのお仕事に対する姿勢などからもまた感じて学ぶことがたくさんありました」とコメント。「息子役としてご一緒した、あおくんが、言葉が通じないのにもかかわらず、私に優しく懐いてくれて、真心が通じ合えばいろんなことを乗り越えられるという希望を感じました」と話し、「NAZEのメンバーであるドヒョクの感情がどう変化していくのか、ドヒョクの成長にもぜひ注目してください。また私とあおくんのかわいらしい親子の姿もどうか温かい目で見てください」と呼びかけた。 劇中には、日本語のせりふもある。「視聴者の皆さまに違和感なく伝わってほしいという気持ちで、自然に聞こえるように頑張って練習し、悩みながら取り組みました」と話し、「今後チャンスがあればより長い日本語のせりふに挑戦したいと思うようになりました」と前向き。ユン ソアは「私もこれから成長し続けるよう、いろいろと経験を重ねていきますので、どうか応援をよろしくお願いいたします」と伝えた。 ユン ソアは、2000年9月30日生まれ。Netflixオリジナルシリーズとして世界配信され、日本でも話題となった韓国ドラマ『わかっていても』(2021年)でのキム・ジワン役で注目を集めた。Netflixドラマ『暴君のシェフ』(2025)では、ソ・ギルグム役としてインパクトを残した。【コメント全文】
2026/02/13