NHKは、2026年度前期連続テレビ小説『風、薫る』の第6次出演者を発表し、語りを研ナオコが担当することを明らかにした。研は、作中で真風(まじ)役としての出演に加え、物語全体を導く語りという重要な役割を担う。デビューから55年を迎える研にとって、朝ドラ出演、そして語りはいずれも初めてとなる。 物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちと向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守ために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。
2026/01/30