俳優・沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(後8:00〜9:48)が23日、放送された。放送300回という節目を迎えるとともに、26年間の歴史に幕を閉じる中、冒頭のシーンが話題を呼んでいる。以下、ネタバレを含みます。 1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』がきょうの放送をもってフィナーレを迎える。ファンからの長年の応援に感謝を込めて放送される『科捜研の女 ファイナル』には、シリーズのラストを飾るべく、これまでテレビシリーズを彩ってきた歴代レギュラーキャストたちが一挙集結する。 物語の冒頭、何らかの文章を書類にしたためる榊マリコ(沢口)。誰もいない研究スペースをゆっくりと歩きだしたかと思えば、どこかさみしそうな表情を浮かべる。そして言葉を発することなく、ゆっくりとトレードマークの白衣を脱ぐのだった。
2026/01/23