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遠藤憲一、「日本からいなくなるなんて」 パンダの一生を追う感動ドキュメンタリーでナレーションを担当
 俳優の遠藤憲一が、自身の“パンダ愛”を全編に込めて語りかける。ジャイアントパンダの一生に密着したドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日公開)の日本語版ナレーションを、遠藤が担当することが発表された。あわせて「子どもの頃からパンダを見て育ち、日本からパンダがいなくなるなんて想像もしていませんでした」とコメントを寄せている。

大のパンダ好き、遠藤憲一が日本語版ナレーションを担当。ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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 白黒模様にまるまるとした見た目と愛くるしい仕草で世界中の人々を虜にするジャイアントパンダ。遠藤は以前から大のパンダ好きとして知られる存在。幼少期から東京・上野動物園に通い、大人になってからも上野、神戸、和歌山と全国各地でパンダに会い続けてきたという。

 本作は、中国・四川省、北京、香港を舞台に、誕生から成長、野生復帰の訓練、国際的な文化交流、そして老後の暮らしまで、幅広い年齢のパンダたちの人生を追ったドキュメンタリー。ユニークな生態や、普段目にすることのできない貴重な映像を通して、パンダの“知られざる一生”を描き出す。

ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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 主な舞台となるのは、四川省各地に点在するジャイアントパンダ保護研究センター。2023年まで上野動物園で暮らしていたシャンシャンをはじめ、日本から中国へ返還されたパンダたちが生活する場所だ。野生復帰を目指す親子パンダや、生まれたばかりの赤ちゃんパンダ、世界的な人気を誇る“パンダ界のスター”ファーファーなど、個性豊かなパンダたちが次々と登場。シャンシャンや、韓国で絶大な人気を集めたフーバオの姿も垣間見ることができる。

 さらに、深い絆で結ばれたパンダと飼育員の感動的な姿も描かれる。彼らの献身的な努力によって、1980年代に1100頭のみだった野生のパンダは、現在、1900頭にまで増加。絶滅の危機から脱しつつあるパンダと人間が共に生きる道筋にも光を当てる。

ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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 今月末には、上野動物園で暮らすシャオシャオとレイレイが中国へ返還される予定で、2頭の行き先は本作に登場する保護研究センターのいずれかとみられている。日本からパンダが姿を消す日が近づく今、本作は“その先のパンダの人生”を見つめる作品とも言える。

ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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 遠藤は、中国で暮らすパンダたちの様子について、「とても大切にされ、愛情をいっぱい受けて生活しています。日本ですぐに会える動物ではなくなったけれど、どこかで幸せに暮らしていると思うと胸が温かくなります」とコメントしている。

大のパンダ好き、遠藤憲一が日本語版ナレーションを担当。ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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 予告編のナレーションも遠藤が担当。「パンダ保護研究センターにいる愛くるしいパンダたち」というやさしさに満ちたナレーションとともに、サッカー場2000個以上に及ぶ広大な自然の中で、竹の皮むきを見様見真似で覚えたり、親パンダに木登りを教わるパンダの驚くべき姿を映し出される。「ここには800万年の歴史と、今を生きるパンダのすべてがある」という言葉どおり、84分間の映像体験への期待を高めている。

 日本語ナレーション版は一部劇場にて上映予定。上映劇場は映画公式サイトにて発表される。

大のパンダ好き、遠藤憲一が日本語版ナレーションを担当。ドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』(2月6日より全国順次公開)

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■遠藤憲一(俳優/パンダ好き)のコメント

 このたび、映画『パンダのすごい世界』のナレーションを担当させていただきました。
 子どもの頃から上野動物園でパンダを見て育ち、大人になってからも上野・神戸・和歌山とパンダに会いに行ったので、日本からパンダがいなくなるなんて想像もしていませんでした。
 このドキュメンタリー映画では、中国で暮らすパンダたちが大勢登場します。とても大切にされ、愛情をいっぱい受けて生活しています。
 日本でパンダはすぐに会える動物ではなくなったけど、こうしてどこかで幸せに楽しく暮らしているんだなと思うと胸が温かくなります。
 かわいいパンダに次から次と会える作品です。ぜひご覧ください。

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