米ウォルト・ディズニー・スタジオは現地時間15日、約14年にわたりルーカスフィルムを率いてきた社長のキャスリーン・ケネディが同職を退任することを発表した。 新体制では、同社のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めてきたデイヴ・フィローニが社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーに昇格。ビジネス部門は、長年ルーカスフィルムを支えてきたリンウェン・ブレナンが共同社長として統括する。両名はディズニー・エンターテインメント共同会長のアラン・バーグマンに直属し、クリエイティブと経営を分担する体制をとる。
2026/01/16