俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第7弾キャストが発表され、朝倉義景役に鶴見辰吾の出演が決定した。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
鶴見が演じる朝倉義景は、越前(福井県北部)の戦国大名。浅井家とは長年よしみを通じてきた。だが足利義昭を奉じて上洛した信長からの上洛要請に従わず、対立を深めていく。
鶴見の大河ドラマ出演歴は、『草燃える』(1979年)万寿役、『毛利元就』(1997年)桂元澄役、『義経』(2005年)平宗盛役、『天地人』(2009年)明智光秀役、『軍師官兵衛』(2014年)小早川隆景役となっている。
■鶴見辰吾コメント
――出演のオファーを受けたときの率直なお気持ちをお願いします。
【鶴見】朝倉義景を大河ドラマで演じることは、福井県で長年、市民参加の朗読劇やミュージカルをやってきた私にとって、とてもうれしいオファーでした。 やる気にみなぎってます。
――演じるうえでの意気込みや、現場に入られてのご感想をお願いします。
【鶴見】朝倉義景は、織田信長に焦点を合わせた、戦国時代の勇ましい話の中では、弱腰で優柔不断のような描かれ方をすることが多いのですが、一乗谷に文化的で先進的な生活様式を築いた人物でもあります。そういった矜持を表現したいと思います。 「軍師官兵衛」以来の大河ドラマ出演。今の年齢だからできる表現を発揮したいです。
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長(ひでなが)。歴史にif(もしも)はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。
鶴見の大河ドラマ出演歴は、『草燃える』(1979年)万寿役、『毛利元就』(1997年)桂元澄役、『義経』(2005年)平宗盛役、『天地人』(2009年)明智光秀役、『軍師官兵衛』(2014年)小早川隆景役となっている。
■鶴見辰吾コメント
――出演のオファーを受けたときの率直なお気持ちをお願いします。
【鶴見】朝倉義景を大河ドラマで演じることは、福井県で長年、市民参加の朗読劇やミュージカルをやってきた私にとって、とてもうれしいオファーでした。 やる気にみなぎってます。
――演じるうえでの意気込みや、現場に入られてのご感想をお願いします。
【鶴見】朝倉義景は、織田信長に焦点を合わせた、戦国時代の勇ましい話の中では、弱腰で優柔不断のような描かれ方をすることが多いのですが、一乗谷に文化的で先進的な生活様式を築いた人物でもあります。そういった矜持を表現したいと思います。 「軍師官兵衛」以来の大河ドラマ出演。今の年齢だからできる表現を発揮したいです。
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2026/01/15