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第205期生キャスト集結『教場 Reunion』ウォッチパーティー「何回見ても面白い!」
 映画『教場 Reunion』のNetflix独占配信開始を記念したウォッチパーティーが8日、都内で行われ、第205期生を演じたキャスト陣が集結した。

映画『教場 Reunion』ウォッチパーティーの模様 (C)ORICON NewS inc.

映画『教場 Reunion』ウォッチパーティーの模様 (C)ORICON NewS inc.

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 会場には、綱啓永(門田陽光役)、齊藤京子(星谷舞美役)、金子大地(笠原敦気役)、倉悠貴(氏原清純役)、大友花恋(洞口亜早紀役)、大原優乃(木下百葉役)、中山翔貴(真鍋辰貴役)、浦上晟周(石黒亘役)が集結。キャストは作品を視聴しながら、撮影時の細かなこだわりや裏話を語り合い、緊張感あふれる本編とは対照的なリラックスしたトークを繰り広げた。

 Xで同時配信されたライブ配信は100万以上のインプレッションを記録。さらに、後編となる『教場 Requiem』(2月20日公開)を“制作中”の中江功監督がサプライズ登場し、キャスト陣を驚かせた。

 上映後のトークでは、「何回見ても面白い」「周回しているからこそ分かるポイントがある」といった声が続出。この日のためにあえて視聴を控えていたという倉は、「家に帰ってもう一回見ようと思います」と笑顔を見せた。ウォッチパーティー中に話題となった“石黒ポーズ”を「流行らせよう」と盛り上がる場面もあり、終始和やかな雰囲気に包まれた。

 綱は「『教場』はできるだけ大きな画面で見ると、より面白さが伝わる。前編はNetflixで、後編はぜひ劇場で」とアピール。金子も「スケールがさらに大きくなっている。期待以上のものになっていると思う」と自信を語った。

 倉は「今日は初見だったので、つい騒いでしまった」としつつ、「『Requiem』を見るのが今から楽しみ」と期待を口に。浦上は「後編では、石黒より“やばい存在”がいるかもしれない」と意味深なコメントを残した。

 中山は「みんなで一緒に作品を観るのは初めてで楽しかったです」と笑顔で振り返り、後編について「僕とここにいる女性二人(大友、大原)にいろんなことが“ぐわっ”と起こります。そこから物語も大きく動いていくので、ぜひ劇場で観ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。

 大原は「役としても、自分自身としても成長させてもらった大切な作品」と振り返り、大友は「みんなから教えてもらった小ネタを確かめながらもう一度見返して、後編への準備を万端にしておこうと思います」と配信作品ならではの魅力を語った。

 最後に齊藤が「命を削る思いで撮影した、一生忘れられない作品。多くの方に見ていただけて本当にうれしいです。後編もぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と感謝を述べ、イベントを締めくくった。

 前編となる『教場 Reunion』は現在Netflixで独占配信中。後編『教場 Requiem』は2月20日に劇場公開される。

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