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俳優の鈴木福ゆりやんレトリィバァ監督が6日、東京・SHIBUYA CAST.で行われた自身の映画監督デビュー作『禍禍女(まがまがおんな)』(2月6日公開)の全国行脚出発式に参加。MCは、ヒロユキMc-IIが務めた。 ゆりやんは「私は映画が本当に好きで、映画監督になりたいという夢をかなえていただいて、こんなに素晴らしい方々とご一緒させていただけたことを本当に感謝いたします」としみじみ。「『禍禍女』は私の実際の恋愛を元にしたホラー映画です」と紹介しながら「なんで実際の恋愛を元にしてホラーになるんですか!」とセルフツッコミを入れて爆笑をさらう。「今まで恋愛で苦しかったこと、悔しかったこと、なんで私があんな思いをしないといけなかったんだとか勝手に思って。私のこと振ってくれた人とかを勝手に恨んで、許さないと、この映画で復讐して晒し物にしてやるということで『禍禍女』ができました。来ていただいた皆さんは、今までの自分の実体験を投影して演じていただきました。私の実体験を投影して、映画の中で大変な目に合っていただきました。満足してます!」とうれしそうに話していた。 ゆりやん監督の実際の恋愛が題材の本作。そこで恋愛のエピソードを話すことになり、鈴木は「中学1年生のころ、小学校5年生からずっと好きだった子に告白したんです。そしたら『ちょっと待って。考えさせて』と言われて。期待して待っていた。1週間後に『ほかの男と付き合ったらしい』というウワサが流れてきて。本当にそうで…。返事がないままで」とゆりやん監督のような心境になりかけたという。その後、改めて確認したところ「振ったつもりだった」と言われたそうで、鈴木はボヤいていた。

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  • 中1の淡い恋の思い出を語った鈴木福 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式に出席した九条ジョー (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式に出席した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式に出席したゆりやんレトリィバァ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式に出席した(左から)ゆりやんレトリィバァ、斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『禍禍女』全国行脚出発式に出席した九条ジョー (C)ORICON NewS inc.

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