漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』(ABCテレビ・テレビ朝日系 敗者復活 後3:00/決勝 後6:30)が、きょう21日に放送される。史上最多となった1万1521組の漫才師の頂点に、どの漫才師が輝くのか注目が集まる中、ビデオリサーチ社による「VR Digest編集部」が、歴代『M-1』にまつわるまとめを公開している。
同編集部は、『M-1』にまつわるトピックとして「2001年:結成2年目の無名だった「麒麟」が決勝へ。以後、伏兵が台頭する現象を指す“麒麟枠”という呼び名が広まりました」「2003年:「りあるキッズ」が高校3年生で決勝進出(歴代最年少の快挙)」「2004年:「南海キャンディーズ」が男女コンビとして初の決勝進出。男女コンビの新しい見せ方が注目を集めました」「2005年:「アジアン」が女性コンビ初の決勝進出」と紹介。
続けて「2006年:「変ホ長調」が女性コンビかつアマチュアとして決勝進出。同年、「ザ・プラン9」は当時5人組として決勝の舞台へ(グループ編成での進出例)」「2020年:おいでやす小田とこがけんのユニットである「おいでやすこが」が準優勝。コンビ形態の多様化を象徴する結果となりました」「2023年:「令和ロマン」が2001年の初回大会の「中川家」以来のトップバッターで優勝」「2024年:「令和ロマン」は史上初の連覇、2023年に続きトップバッターで優勝」と伝えている。
(今回の記事は、ビデオリサーチ「VR Digest plus」の記事『M-1グランプリの歴史を振り返る!歴代優勝者と視聴率一覧』の一部を引用しています。https://www.videor.co.jp/digestplus/article/tv231225.html)
■歴代『M-1』順位
【2001年】優勝:中川家 2位:ハリガネロック 3位:アメリカザリガニ 4位:ますだおかだ 5位:麒麟 6位:フットボールアワー 7位:キングコング 8位:チュートリアル 9位:DonDokoDon 10位:おぎやはぎ
【2002年】優勝:ますだおかだ 2位:フットボールアワー 3位:笑い飯 4位:おぎやはぎ 5位:ハリガネロック 6位:テツandトモ 7位:スピードワゴン(敗者復活) 8位:ダイノジ 9位:アメリカザリガニ
【2003年】優勝:フットボールアワー 2位:笑い飯 3位:アンタッチャブル(敗者復活) 4位:2丁拳銃 5位:りあるキッズ 6位:スピードワゴン 7位:アメリカザリガニ 8位:麒麟 9位:千鳥
【2004年】優勝:アンタッチャブル 2位:南海キャンディーズ 3位:麒麟(敗者復活) 4位:タカアンドトシ 5位:笑い飯 6位:POISON GIRL BAND 7位:トータルテンボス 8位:東京ダイナマイト 9位:千鳥
【2005年】優勝:ブラックマヨネーズ 2位:笑い飯 3位:麒麟 4位:品川庄司 5位:チュートリアル 6位:千鳥(敗者復活) 7位:タイムマシーン3号 8位:アジアン 9位:南海キャンディーズ
【2006年】優勝:チュートリアル 2位:フットボールアワー 3位:麒麟 4位:笑い飯5位:トータルテンボス 6位:ライセンス(敗者復活) 7位:ザ・プラン9 8位:変ホ長調 9位:POISON GIRL BAND
【2007年】優勝:サンドウィッチマン(敗者復活) 2位:トータルテンボス 3位:キングコング 4位:ハリセンボン 5位:笑い飯 6位:ザブングル 7位:ダイアン 8位:千鳥 9位:POISON GIRL BAND
【2008年】優勝:NON STYLE 2位:オードリー(敗者復活) 3位:ナイツ 4位:笑い飯 5位:U字工事 6位:ダイアン 7位:モンスターエンジン 8位:キングコング9位:ザ・パンチ
【2009年】優勝:パンクブーブー 2位:笑い飯 3位:NON STYLE(敗者復活) 4位:ナイツ 5位:ハライチ 6位:東京ダイナマイト 7位:モンスターエンジン 8位:南海キャンディーズ 9位:ハリセンボン
【2010年】優勝:笑い飯 2位:スリムクラブ 3位:パンクブーブー(敗者復活) 4位:ピース 5位:銀シャリ 6位:ナイツ 7位:ハライチ 8位:ジャルジャル 9位:カナリア
【2015年】優勝:トレンディエンジェル(敗者復活) 2位:銀シャリ 3位:ジャルジャル 4位:タイムマシーン3号 5位:スーパーマラドーナ 6位:和牛 7位:メイプル超合金 8位:馬鹿よ貴方は 9位:ハライチ
【2016年】優勝:銀シャリ 2位:和牛(敗者復活) 3位:スーパーマラドーナ 4位:さらば青春の光 5位:アキナ 6位:ハライチ 7位:カミナリ 8位:スリムクラブ 9位:相席スタート
【2017年】優勝:とろサーモン 2位:和牛 3位:ミキ 4位:かまいたち 5位:スーパーマラドーナ(敗者復活) 6位:ジャルジャル 7位:さや香 8位:ゆにばーす 9位:カミナリ 10位:マヂカルラブリー
【2018年】優勝:霜降り明星 2位:和牛 3位:ジャルジャル 4位:ミキ(敗者復活)5位:かまいたち 6位:トム・ブラウン 7位:スーパーマラドーナ 8位:ギャロップ 9位:見取り図 10位:ゆにばーす
【2019年】優勝:ミルクボーイ 2位:かまいたち 3位:ぺこぱ 4位:和牛(敗者復活)5位:見取り図 6位:からし蓮根 7位:オズワルド 8位:すゑひろがりず 9位:インディアンズ 10位:ニューヨーク
【2020年】優勝:マヂカルラブリー 2位:おいでやすこが 3位:見取り図 4位:錦鯉5位:ニューヨーク 6位:オズワルド 7位:インディアンズ(敗者復活) 8位:アキナ 9位:ウエストランド 10位:東京ホテイソン
【2021年】優勝:錦鯉 2位:オズワルド 3位:インディアンズ 4位:ロングコートダディ 5位:もも 6位:真空ジェシカ 7位:ゆにばーす 8位:モグライダー 9位:ハライチ(敗者復活) 10位:ランジャタイ
【2022年】優勝:ウエストランド 2位:さや香 3位:ロングコートダディ 4位:男性ブランコ 5位:真空ジェシカ 6位:ヨネダ2000 7位:オズワルド(敗者復活) 8位:カベポスター 9位:キュウ 10位:ダイヤモンド
【2023年】優勝:令和ロマン 2位:ヤーレンズ 3位:さや香 4位:マユリカ 5位:真空ジェシカ 6位:カベポスター 7位:モグライダー 8位:ダンビラムーチョ 9位:シシガシラ(敗者復活) 10位:くらげ
【2024年】優勝:令和ロマン 2位:バッテリィズ 3位:真空ジェシカ 4位:エバース5位:ヤーレンズ 6位:トム・ブラウン 7位:ダイタク 7位:マユリカ(敗者復活) 9位:ジョックロック 10位:ママタルト
同編集部は、『M-1』にまつわるトピックとして「2001年:結成2年目の無名だった「麒麟」が決勝へ。以後、伏兵が台頭する現象を指す“麒麟枠”という呼び名が広まりました」「2003年:「りあるキッズ」が高校3年生で決勝進出(歴代最年少の快挙)」「2004年:「南海キャンディーズ」が男女コンビとして初の決勝進出。男女コンビの新しい見せ方が注目を集めました」「2005年:「アジアン」が女性コンビ初の決勝進出」と紹介。
続けて「2006年:「変ホ長調」が女性コンビかつアマチュアとして決勝進出。同年、「ザ・プラン9」は当時5人組として決勝の舞台へ(グループ編成での進出例)」「2020年:おいでやす小田とこがけんのユニットである「おいでやすこが」が準優勝。コンビ形態の多様化を象徴する結果となりました」「2023年:「令和ロマン」が2001年の初回大会の「中川家」以来のトップバッターで優勝」「2024年:「令和ロマン」は史上初の連覇、2023年に続きトップバッターで優勝」と伝えている。
(今回の記事は、ビデオリサーチ「VR Digest plus」の記事『M-1グランプリの歴史を振り返る!歴代優勝者と視聴率一覧』の一部を引用しています。https://www.videor.co.jp/digestplus/article/tv231225.html)
■歴代『M-1』順位
【2001年】優勝:中川家 2位:ハリガネロック 3位:アメリカザリガニ 4位:ますだおかだ 5位:麒麟 6位:フットボールアワー 7位:キングコング 8位:チュートリアル 9位:DonDokoDon 10位:おぎやはぎ
【2002年】優勝:ますだおかだ 2位:フットボールアワー 3位:笑い飯 4位:おぎやはぎ 5位:ハリガネロック 6位:テツandトモ 7位:スピードワゴン(敗者復活) 8位:ダイノジ 9位:アメリカザリガニ
【2003年】優勝:フットボールアワー 2位:笑い飯 3位:アンタッチャブル(敗者復活) 4位:2丁拳銃 5位:りあるキッズ 6位:スピードワゴン 7位:アメリカザリガニ 8位:麒麟 9位:千鳥
【2004年】優勝:アンタッチャブル 2位:南海キャンディーズ 3位:麒麟(敗者復活) 4位:タカアンドトシ 5位:笑い飯 6位:POISON GIRL BAND 7位:トータルテンボス 8位:東京ダイナマイト 9位:千鳥
【2005年】優勝:ブラックマヨネーズ 2位:笑い飯 3位:麒麟 4位:品川庄司 5位:チュートリアル 6位:千鳥(敗者復活) 7位:タイムマシーン3号 8位:アジアン 9位:南海キャンディーズ
【2006年】優勝:チュートリアル 2位:フットボールアワー 3位:麒麟 4位:笑い飯5位:トータルテンボス 6位:ライセンス(敗者復活) 7位:ザ・プラン9 8位:変ホ長調 9位:POISON GIRL BAND
【2007年】優勝:サンドウィッチマン(敗者復活) 2位:トータルテンボス 3位:キングコング 4位:ハリセンボン 5位:笑い飯 6位:ザブングル 7位:ダイアン 8位:千鳥 9位:POISON GIRL BAND
【2008年】優勝:NON STYLE 2位:オードリー(敗者復活) 3位:ナイツ 4位:笑い飯 5位:U字工事 6位:ダイアン 7位:モンスターエンジン 8位:キングコング9位:ザ・パンチ
【2009年】優勝:パンクブーブー 2位:笑い飯 3位:NON STYLE(敗者復活) 4位:ナイツ 5位:ハライチ 6位:東京ダイナマイト 7位:モンスターエンジン 8位:南海キャンディーズ 9位:ハリセンボン
【2010年】優勝:笑い飯 2位:スリムクラブ 3位:パンクブーブー(敗者復活) 4位:ピース 5位:銀シャリ 6位:ナイツ 7位:ハライチ 8位:ジャルジャル 9位:カナリア
【2015年】優勝:トレンディエンジェル(敗者復活) 2位:銀シャリ 3位:ジャルジャル 4位:タイムマシーン3号 5位:スーパーマラドーナ 6位:和牛 7位:メイプル超合金 8位:馬鹿よ貴方は 9位:ハライチ
【2016年】優勝:銀シャリ 2位:和牛(敗者復活) 3位:スーパーマラドーナ 4位:さらば青春の光 5位:アキナ 6位:ハライチ 7位:カミナリ 8位:スリムクラブ 9位:相席スタート
【2017年】優勝:とろサーモン 2位:和牛 3位:ミキ 4位:かまいたち 5位:スーパーマラドーナ(敗者復活) 6位:ジャルジャル 7位:さや香 8位:ゆにばーす 9位:カミナリ 10位:マヂカルラブリー
【2018年】優勝:霜降り明星 2位:和牛 3位:ジャルジャル 4位:ミキ(敗者復活)5位:かまいたち 6位:トム・ブラウン 7位:スーパーマラドーナ 8位:ギャロップ 9位:見取り図 10位:ゆにばーす
【2019年】優勝:ミルクボーイ 2位:かまいたち 3位:ぺこぱ 4位:和牛(敗者復活)5位:見取り図 6位:からし蓮根 7位:オズワルド 8位:すゑひろがりず 9位:インディアンズ 10位:ニューヨーク
【2020年】優勝:マヂカルラブリー 2位:おいでやすこが 3位:見取り図 4位:錦鯉5位:ニューヨーク 6位:オズワルド 7位:インディアンズ(敗者復活) 8位:アキナ 9位:ウエストランド 10位:東京ホテイソン
【2021年】優勝:錦鯉 2位:オズワルド 3位:インディアンズ 4位:ロングコートダディ 5位:もも 6位:真空ジェシカ 7位:ゆにばーす 8位:モグライダー 9位:ハライチ(敗者復活) 10位:ランジャタイ
【2022年】優勝:ウエストランド 2位:さや香 3位:ロングコートダディ 4位:男性ブランコ 5位:真空ジェシカ 6位:ヨネダ2000 7位:オズワルド(敗者復活) 8位:カベポスター 9位:キュウ 10位:ダイヤモンド
【2023年】優勝:令和ロマン 2位:ヤーレンズ 3位:さや香 4位:マユリカ 5位:真空ジェシカ 6位:カベポスター 7位:モグライダー 8位:ダンビラムーチョ 9位:シシガシラ(敗者復活) 10位:くらげ
【2024年】優勝:令和ロマン 2位:バッテリィズ 3位:真空ジェシカ 4位:エバース5位:ヤーレンズ 6位:トム・ブラウン 7位:ダイタク 7位:マユリカ(敗者復活) 9位:ジョックロック 10位:ママタルト
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2025/12/21
